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歌は心を養う

今日の朝日新聞朝刊。小さなコラム「アジアの街角」からの引用。
「とん族」という民族が住む街の話だった。


  人口3千人。自治州成立50周年を記念し、歌舞団が歌と踊りを
  披露した。

  とん族にとって歌は宝。歌をよく知っていることが教養の証。

  「米(コメ)は体を養い、歌は心を養う」と言われ、子供の頃から
  歌に親しむ。

  しかも、・・・

  とん族には文字がないので、祖父母や両親から子供の世代に
  口伝えで受け継がれる。

  歌詞の題材は、自然や労働、愛、友情などだ。


「米は体を養い、歌は心を養う」という言葉にグッときた。

そうか、歌か、「心を養う」のは。あらためて思った。
日本人も歌が好きな人は多い。なんてたってカラオケ発祥国なのだ。

歌にはメロディの良さもあるが、歌詞に共感する面もある。
恋愛の歌などは歌詞を聞くだけで、自身の経験と重ね合わせ涙ぐむ。
そんな経験をする人は多いだろう。

「涙ぐむ」ことは、心が揺さぶられていることに他ならない。

「歌は心を養う」は、民族を超えて共通なことなのかもしれない。
その歌を先祖代々、口伝えで大切に伝承している「とん族」。
きっと素敵な民族だと思う。

歌の好きな日本人も、「心を養って」素敵な民族でありたいものですね。

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

愛国心持続方法

昨日書いた「愛国心」について考えてみたいと思います。

先日終わったサッカーW杯。
日本代表の試合には日本中が一丸となって応援しました。
最後の最後まで、わずかな可能性を信じて応援する姿は
大変美しいものです。

その瞬間、応援している日本人の心には、
「自分の国ニッポンが、日本代表選手が、他国を負かす」
快感を味わいたいという気持ちが溢れているように感じます。
闘争本能に火がつく、そう本能的な感情なのでしょう。

そのとき、自分が自分の国を応援する気持ちで一杯になります。
その瞬間、自分の国を愛していると言っていいでしょう。

しかし、

試合が終わって、また日常に戻って、ほとんどの人はその愛を
忘れます。
本能は、その瞬間瞬間には発揮されますが、その瞬間が
通り過ぎると持続することが難しいのです。

どうすればその愛を持続できるか?
それは恋人への愛情を持続する方法と同じだと思います。

その方法とは、・・・・
「事あるごとに相手の事を思いやる」ことです。

「いま何してるかな?今なにを欲しがってるかな?今度はどこへ
行きたいのかな?」などなど、相手のことを気遣うことです。
「思いやり」は本能ではないので、訓練しないと身に
つかないそうです。

相手も同じくらい気遣ってくれるとベストですが、たとえそうで
なくても、自分が相手のことを思いやる限り、愛情は持続されます。

今、恋人がいない人は、これから生まれてくる子供たちのことを
思いやることはどうでしょう?その中から未来のサッカー日本
代表選手も現れるわけですから。

自分の国を「事あるごとに思いやる」ことは、現実的ではありません。
対象がデカすぎます。

ですが、その国を構成する身近な人や物を
「事あるごとに思いやる、大切にする」ことは可能だと思います。

4年に一度だけ日本を応援する、日本を本能的に愛するだけでなく、
日ごろから身近なものを愛することにより、それらの土台となっている
国を愛する気持ちが本能でないところで芽生え、持続されれば
いいなと思います。

自戒をこめて。


テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

愛国心教育の前に

今朝の朝日新聞「愛国心教育 若者の生きがい作りが先決」
帝京大学教授 遠藤誉さんの記事は印象的だった。

  記事によると、2001年末に日中韓の中学3年生約2,000人
  に意識調査をされたそうで、その結果が下記の通りだった。

  ・「自国への誇りを持ってますか?」に対して、

    持ってる   :中国=92%、韓国=71%、日本=24%
    持っていない :中国= 0%、韓国= 4%、日本=12% 

  ・「自国の将来に希望を持っていますか?」に対して、

    持ってる   :中国=91%、韓国=46%、日本=29%
    全然持ってない:中国= 0%、韓国=1%、日本= 5%

中国が90%代と極めて高いのは、政策によるところだろう。
それにしても日本の低調ぶりが悲しい。

中学三年といえば私にとっては約30年前。もし同じ質問をされ
たらどう答えただろうかと考える。…日本以外に接する機会も
ほとんどなく、日本が嫌いじゃなかったから、多分、誇りも希望
も持っていたように思う。

  (記事は続けて、)
  この結果を受けて、「だから愛国心教育を行わなければ
  ならない」という論調が独り歩きしている、と心配している。

  国家が介入する度合いが個人の感情や思想という
  人格規範にまで及び、自主性が奪われていく危険性が
  あるからだ。

  そして、
  国民に愛される国になりたいのであれば、まず若者に
  生きがいを与える努力をすることが先決だ、と結んでいる。

まったくその通りだと思う。
愛国心は教育で身につくものではないはずだ。

自分を愛し、家族を愛し、地域を愛し、そして生まれ育った国を
ごく自然に愛するのが理想的だと思う。

今、そのとっかかりの自分とか家族を愛するところが難しいようだ。

いつからそうなったのだろう。核家族化の始まりころからだろうか。
立派な大人が少なくなってきているからだろうか。

このままじゃいけないよ。
地質学じゃないけど意識の問題として、「日本沈没」しちゃうよ。

なんとかしなきゃ。 未来の子供たちのためにも。        


テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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