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手書き

昨日急いで家にメールした。

   「お風呂沸かしといて」

お陰様で帰ってすぐに入ることができた。
(もちろん普段も沸いているのだけど・・・)
入るとき、ふっと思った。

   「『お風呂』って漢字、さっき打ったっけ?記憶にない。」

改めて送信メールを見てみると確かに書いてある。
たぶん、
『おふ』と打った時、次の候補文字が出てきて、それを選択したのだろう。

一方で、
私は長年、年賀状の宛名は筆ペンで書いている。
誰に書いたかは手が覚えている。体が覚えている。
今はパソコンの宛名ソフトが記憶してくれるようだが、
私の場合、体が記憶している。少なくとも松の内くらいは大丈夫。

今はワープロで誰でもきれいな文字を書く事ができる。
候補文字が入力を助けてくれもする。

その代わり・・・

   「心を込めて書く」

ことがおろそかになっているかもしれない。

特に携帯メールの場合、入力が大変なので候補文字がでてくると、
本当は別の表現がいいのだけど面倒だからどんどん選択していって、
手っ取り早く書いてしまう。チャッチャッチャッ送信っと。
心を込める時間もない。

昔、手書きで書いたラブレター。
考えに考えた文章を何度も何度も書き直して、読み直して。。
心を込めて祈りを込めて書いていた。想いが通じますように。

私が生まれて初めて書いたラブレター。小学5年。ませた男の子。
何て書こうか色々考えたんだけど、考えた末たった一言。

   「好きです」

これだけ。
でも心はたっぷり込めてた。お蔭様で想いは通じた。遥かな思い出~。

--

「手書き」。  色んな意味でおすすめ。

せめて、ワープロや携帯で書くときも、何度か読み直してから送信したい。

想いが届きますように。



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挨拶忘れちゃった!

先日、千歳空港で、飛行機搭乗時刻まで時間がなく、

送迎バスの運転手さんに、

   「ありがとうございました。」

って言うの忘れちゃた。

いつもだったら言うのに。
急いでたから、ついっ、余裕がなくて。

あっ。

「ありがとう」言わない人って、「挨拶」しない人って、

心に余裕がないのかな?急いでいるのかな?

そして、いつしか「挨拶しない」が、癖になっちゃってるのかな?

--

余裕と言えば、「お金」も余裕なほど欲しいけど、

せめて、「心」には余裕を持っていたいな。

そんなことを思った。

テーマ : 日々出来事 - ジャンル : ライフ

すがすがしさ

二日間に渡った高校野球決勝戦に、日本中が沸いた。

両校の執念のプレー、両投手の熱投に目を見張り、
彼らの「すがすがしいスポーツマンシップ」に心打たれた。

早実の斎藤投手は、駒苫の田中投手を、
  「同年代の投手で最高の投手」と言い、
田中投手は斎藤投手を、
  「とても打てませんよ」と、
お互いがお互いをたたえていた。

そう言えば、
20数年前、東京六大学野球の学生応援をしていたとき、
確か7回の表裏に、両校の応援団主導の「エール交換」
があった。今もそうだろう。

一学生として応援していた私たちも、対戦相手に失礼無きよう、
心をこめて応援団の指示どおり大声を張り上げたものだ。

勝ってる時もあれば負けている時もある。しかし、この時だけは
勝ち負け抜きに、相手校をたたえる気持ちをエールに託していた。

すがすがしい瞬間だった。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「自分さえ良ければ・・・」、「自分さえ儲かれば・・・」といった事件や、
「俺が一番や」と豪語するプロスポーツ選手などが目に付く昨今。

昨日の試合、選手のインタビュー、彼らの姿から垣間見れる
「すがすがしさ」
を見て、心洗われる思いがした人は大勢いたことだろう。

まだ17、8歳の彼ら。どうか、「すがすがしい」まま成長してほしい。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐

そして、我々大人たちは、
「すがすがしく育つ環境」をどう作り、維持していくかを考えたい。

できるならば、
「すがすがしい大人の見本」を示してみせたいものだ。

「純粋さ」では、もはや彼らには勝てっこないにしても。



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