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山桜花男

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幸福と不幸

『この地球上で、幸福の量と不幸の量は、
いったいどちらが多いのだろう。』


  今日(6/23)の朝日新聞「天声人語」より、
  東京で開かれている世界報道写真展を見た
  筆者の言葉です。

  報道写真を見ていると、
  「世界は不幸に満ちている」という思いに
  胸が痛む。

  戦火、飢え、暗殺、逃げまどう人々・・・
  どれも昨年起きた事。
  と、あります。







昨日テレビで見た宮沢和史さんの唄が、
思い起こされました。


『幸せは 悲しみを知る人に 降りてくる♪』



きっと、そう。

きっと。

北星と私

幼き日。中高生のころ。

北に向かって夜空を見ながら帰り道。
毎日必ず、北極星と北斗七星それからカシオペア座が見えました。

無数の星の中で、北極星まわりのこの星座だけはよく見ていました。
帰り道の友達だったのかもしれません。

ちょっと前、冬の夜。寒空の中、帰り道。
夜空に同じ星が見えました。あの時と変わらず。
幾日も続けて見られて、なんか嬉しくて。寒かったけど。






aa.jpg

「見つめあう 北星とわたし あの日のまま」

北星たちと見つめあっていると、あの頃を思い出します。
星たちはずっと変わってない。
それを見ている私もきっと変わってない。
星の心。私の心。その芯のところは。

ある人が言いました。

「変わらないために、変わり続けなければならない。」

逆説的ですが、その通りだと思います。



今朝、夢を見ました。



  生まれ故郷の風景

  売店、スーパーホクホウ前の林

  20年ぶりに見たそれは野生に帰っていた

  子供のころあった歩道は無くなっていた
 
  草木が伸び放題でどこだかわからない


  子供のころはここでよく遊んでた

  木の棒投げて栗を落としたり

  中の広場でバーベキューしたり


  友達がいた 

  「この林、また最近子供たちが遊んでるってよ」

  ミッチが言う その言葉

  なんか嬉しかった



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