ここ数年。この季節。
一日だけ都合つけて一人で出かけていくところがあります。
炎天下。帽子かぶってお弁当もって。
今年は7月下旬でした。

高校野球 夏の甲子園の地区予選。横浜スタジアム。
別に母校が出てるわけじゃなく、応援している高校があるわけじゃなく。
ただ、一生懸命やっている姿を見たくて。選手も応援団も。
たいていは負けてる応援席に座って、逆転したら反対側行って。
そして、試合終了。
選手は応援席に挨拶に来ます。
必ず一人、二人は涙をぬぐっています。甲子園の夢が途絶えて。
「精一杯やったね。君の青春は始まったばかりだよ。」
などと、心でつぶやき、こちらもうるうる。
その度に、
「俺も高校時代、野球やってればよかったなあ」
などと、後悔したり。(きっと補欠だけど、それでもいいから)
高校野球見て涙ぐむなんて…、
きっと、年をとったんでしょね。このわ・た・し。。