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長女と次女

私事(わたくしごと)。
私は次男。4歳上の兄がいます。

兄が思春期時代。ちょっとばかり荒れてて、親が苦労する姿を
見ていました。

だから、自分が高校に入ると、
「こうすれば、親が困るな」ってわかってたから、
困る事はしないように、(見つからないように)していました。

お陰で私の思春期時代は比較的、親とも良好な関係でした。


さて、私が親になった今。
長女(中2)の夏休み。
ちょっとしたことですが、いろいろあります。

  「夜出かけてって友達と花火大会」
  「一晩、お友達んちにお泊り」

校則では禁止のはず。

  「○○ちゃんも△△ちゃんもいいって言ってるよ」

  「それならいいのかな?」

もちろん、我が家の中学2年生は、初めての存在。
長女もはじめて。親もはじめて。
どちらも初体験なのです。基準がないのです。
基準。あるとすれば、友達んちがどうするかってことぐらい。

結局、花火大会には出かけてってだいぶ遅い時間に帰宅。
お泊りは自然消滅。

後から聞くと、お友達んちも

  「あのお宅がOKというのなら」

だったそうで。



その騒動を見ていた次女(小4)。

  「こんな時間まで連絡もしないでダメなお姉ちゃんだね~」

だって。



きっと、次女はこのちょっとした騒動を覚えていて、自分が中学になった
時は、うまいぐあいに立ち回るのでしょうね。

あの日。次男の私が、うまく立ち回ったように。


そう考えると、長女(男)と次女(男)は、だいぶ違う。
違って当たり前のような気がします。
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お前の父ちゃん…

今朝、新聞を読んでて懐かしい言葉を見つけた。




「お前の母ちゃん、出べそ!」


子供のころ、友達とケンカするとき、よく言ってたっけ。

今もそう言ってるのかな?

記事によると、今は…








「お前の父ちゃん、メタボ!」


「そう言われて悲しみの余り、泣き出した幼い息子が愛おしい。」

そんな(メタボな)お父さんからの投書だった。



気をつけよう。メ・タ・ボ。

キャッチボール

8/3(月)の朝日新聞 天声人語に、うれしい記事がありました。
興味深くもありました。(以下引用)

  『キャッチボールが見直されているという。

  危ないからと閉め出されていた公園に、フェンスを設けて
  「呼び戻す」動きがある。

  素手で受けられるゴム製の専用球もある。

  相手が捕りやすいように胸に投げ、それたら「ごめん」と笑顔を
  送る。

  快い汗を流しながら、意思疎通のイロハや思いやりが身につく
  のがいい。                               』




都会では公園に「キャッチボール禁止」などの看板があるって話は
前に聞いたことがありました。

私が子供のころはゴム製の玉でソフトボール。毎日毎日。

だから、とても残念に思っていました。



そうだったのか。確かにそうだよね。

キャッチボールは、相手が捕りやすいように胸に投げ、大きくそれたら
「ごめ~ん」とか「わる~い」とか言います。

言われた方は、「ドンマイ」精神で遠くまで取りに行ってくれます。

今度は相手がそれたら、お返しに取りに行きます。お互い様です。

簡単なことです。当たり前の事です。



そんな簡単な、当たり前のことが、実は大切なんですね。

そんなことから、子供の心に 「意思疎通のイロハ」や「思いやり」が

自然と芽生えてくるのですね。



さらに考えれば、言葉のキャッチボール。そう会話。

言葉の投げ受けがうまくいっている時は問題なし。



相手がそれた話を投げてきたとき、ここが問題。

ゴム球のキャッチボールに則れば、

「思いやり」をもって捕りに行く。思いやりをもって聞く。

自分がそれた話をするときもあるかもしれないから。



きっとそういう大人になりますよ。

公園でゴム球のキャッチボールを体験する子供達は。



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