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印象深い言葉

今年もあと数日。

私は、感銘を受けたり考えさせられた言葉を手帳に書いています。
今年の手帳から印象に残った言葉をランダムに書いてみます。

 ☆倉本聡さん(8/23朝日新聞「一枚でも葉を作ろう」より)

  私は以前アイヌの萱野茂氏先生に、
   「アイヌは昔、自然がくれる利子の一部で暮らした。日本人は
   自然という元金にも手を付けた。元金に手を出せば元金自体も
   減る。なぜ分からないのか。」と言われ、ショックを受けた。
  このままでは人類には暗い未来しかない。

 ☆埼玉県94才男性(10/11朝日新聞「声」-「語りつぐ戦争」より)
  
  1939年(昭和14年)ハエがたかった腐乱死体が散らばっていた。
  …生死隣り合わせの日々に慣らされているとまともな感情が
  乏しくなり、残虐な場面にも驚かなくなる。…

 ☆宋文洲さん(NBonline「教育熱心ほど、教育に失敗する」より)

  「自分たちはもう先が見えてるから、あとは子供に人生をかけて
  夢を託す」という親の姿は、最も教育によくないのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

   自然を尊ばない暮らしに慣れてしまっている私達。
   未来を拓く子供たちのために、しばし立ち止まって、
   自身の背中をチェックする必要がある。
   私はそう思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

考える

携帯ゲームを熱心にやってる娘達を見ながらつぶやいた。

   「俺達が子ども時代にはあんな携帯ゲームなんかなくて、
   こんな立派な大人になった(笑)が、これからの子どもたちは
   ゲームばっかりして、立派な大人になれるのかねえ?」

すかさず妻が言う。

   「何言ってるの。子どもの頃テレビばかり見ている私達を見て、
   親は同じこと思ったんじゃない?」

あっそうか。
そうだったね。

----------

ってことは、勉強を妨げるレジャーが多くなるにつれて、
人間はどんどん勉強しなくなる。考えなくなる。

近頃では、情報はすぐに手に入る。
インターネットで一発検索すれば、知りたいことは瞬時に出てくる。

ちょっと前まで、わざわざ図書館に行って本を探してようやく獲得
していたような情報だ。

もっと昔は、本は外国語の原書しかなかったかもしれない。
情報や知識への渇望ある努力家は、原書を読み知識を積み、
考えを膨らましていたのだろう。

----------

考えなくてよくなると、何でも答えをすぐに求めるようになる。

話しは飛ぶが、
中高校生の恋愛で、「携帯メールの返信が遅い」との理由だけで
別れるケースが多いと聞く。

「答えをすぐに求める」傾向が短的に現われているのではないか?

相手が今何をしているか?何を考えてるのか?「考え」を巡らすのも
恋愛のはずなのに…。

----------

もっと勉強するため、考える時間を増やすため、
明治・大正時代の生活環境を再現するのは不可能。
自分はそれを目指しても周囲がそれを許さない。

とすれば、
その時代時代の環境にそった人物しか育たない、現われない
気がしてくる。

なんかさびしい。なんかまずいぞ。

----------

ちょっと支離滅裂。

でも…少なくともこれは言える。

情報を気楽に受け入れるだけでなく、
自分の脳で「考える」ことは、とても大切。
いつも時代も。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

未来の絵

今、私が願っている「未来の絵」のイメージは・・・
子供のころ描いた絵と違います。あの頃は、

「高速道路や高層ビルが林立し、小型ジェット機や鉄腕アトムが
飛んでるような世界」をイメージしていました。

でも今は・・・

「青い空、緑の山、川、海、そこに生きる生き物たち。
夕暮れまで泥まみれで遊ぶ子供たち」。・・・そんなイメージです。

ただ、昔と違うのは、街に大きなアンテナが建っていて、家に帰ると
各部屋にテレビのようなインターネット端末があるということ。

夕方になると明るいうちにお父さんが帰ってきて、男の子とは
キャッチボールやサッカーを、女の子とはバトミントンとかをします。

ひと汗かいて、親子一緒にお風呂。そして夕食。
今日学校であったこと、会社であったことなど語らいながらの夕食です。

夕食後、子供たちは宿題。
お父さんはインターネット端末で、仕事とか調べもの。
お母さんは趣味の編物とかインターネット。
時々、子供から宿題の質問メールが届いたりして。・・・

‐‐‐‐‐‐‐

そんな「未来の絵」を実現させるためには何が必要でしょう?

一つは、お父さんの定時退社。もう一つは職住接近。
それにより、もしかしたら収入が減ることになるかもしれません。
今までより質素倹約することにより対応したいものです。
子供たちのために。

もっと働きたければ、夕食後、家でやってもいいかもしれません。
でも、それも体に触らぬ程度にほどほどに。

‐‐‐‐‐‐‐‐

私は子供のころ、田舎の社宅に住んでいました。職住接近です。
夕方5時には父親が帰って来ていました。時にはうっとうしく
感じましたが、今思えば、幸せだったんだと思います。

‐‐‐‐‐‐‐‐

父親の役目は「お金を稼ぐこと」だけでは無いはず。
母親にはできない父親の役目を果たさなければなりません。

今、それができていない家庭が多いのが残念です。
本当は子供がかわいそうなのです。
それが災いして不幸な事故、事件が起きている、
増えてきている気がするのは私だけでしょうか?

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

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