今、私が願っている「未来の絵」のイメージは・・・
子供のころ描いた絵と違います。あの頃は、
「高速道路や高層ビルが林立し、小型ジェット機や鉄腕アトムが
飛んでるような世界」をイメージしていました。
でも今は・・・
「青い空、緑の山、川、海、そこに生きる生き物たち。
夕暮れまで泥まみれで遊ぶ子供たち」。・・・そんなイメージです。
ただ、昔と違うのは、街に大きなアンテナが建っていて、家に帰ると
各部屋にテレビのようなインターネット端末があるということ。
夕方になると明るいうちにお父さんが帰ってきて、男の子とは
キャッチボールやサッカーを、女の子とはバトミントンとかをします。
ひと汗かいて、親子一緒にお風呂。そして夕食。
今日学校であったこと、会社であったことなど語らいながらの夕食です。
夕食後、子供たちは宿題。
お父さんはインターネット端末で、仕事とか調べもの。
お母さんは趣味の編物とかインターネット。
時々、子供から宿題の質問メールが届いたりして。・・・
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そんな「未来の絵」を実現させるためには何が必要でしょう?
一つは、お父さんの定時退社。もう一つは職住接近。
それにより、もしかしたら収入が減ることになるかもしれません。
今までより質素倹約することにより対応したいものです。
子供たちのために。
もっと働きたければ、夕食後、家でやってもいいかもしれません。
でも、それも体に触らぬ程度にほどほどに。
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私は子供のころ、田舎の社宅に住んでいました。職住接近です。
夕方5時には父親が帰って来ていました。時にはうっとうしく
感じましたが、今思えば、幸せだったんだと思います。
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父親の役目は「お金を稼ぐこと」だけでは無いはず。
母親にはできない父親の役目を果たさなければなりません。
今、それができていない家庭が多いのが残念です。
本当は子供がかわいそうなのです。
それが災いして不幸な事故、事件が起きている、
増えてきている気がするのは私だけでしょうか?
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