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山桜花男

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ようこそ幸せな未来へ。家族(妻1・娘2)を愛し、社会を憂う50歳♂です。ご意見・ご感想などはどうぞお気軽に。よろしくお願いいたします。

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挨拶忘れちゃった!

先日、千歳空港で、飛行機搭乗時刻まで時間がなく、

送迎バスの運転手さんに、

   「ありがとうございました。」

って言うの忘れちゃた。

いつもだったら言うのに。
急いでたから、ついっ、余裕がなくて。

あっ。

「ありがとう」言わない人って、「挨拶」しない人って、

心に余裕がないのかな?急いでいるのかな?

そして、いつしか「挨拶しない」が、癖になっちゃってるのかな?

--

余裕と言えば、「お金」も余裕なほど欲しいけど、

せめて、「心」には余裕を持っていたいな。

そんなことを思った。

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テーマ : 日々出来事 - ジャンル : ライフ

pp(ピアニシモ)

これも妻から聞いた話。

   コンサートホールという大きな舞台で、
   pp(ピアニシモ)をいかに演奏し、
   聴衆にアピールできるかで、
   ピアニストの技量がわかる。
   それができるのが本物のピアニスト。

ff(フォルテシモ)を大ホールで響き渡すのは、簡単なこと。
強く弾けばいいのだから。

pp(ピアニシモ)は弱い力。大ホールでは聞こえにくいかも
しれない。それでもアピールしなければならない難しさがある。
(と理解した。)

   なるほど・・・

「弱い犬ほどよく吠える」って言葉を思い出した。

「男は黙ってサッ?ロビール」ってのも思い出した。

---

「口数が少ないが、言えば含蓄がある」

   そんな人になれたらなって思った。

   そんな人って少ないなとも思った。

「口数は多いが、中身はたいしたこと無い」

   ってのは多いかもしれないが。



テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

身近なエコ

妻がTBSの「はなまる」で見た「身近なエコロジー」の話。

   オートマ車でブレーキを離すと惰性でちょっと進む。
   このちょっと進む時のアクセルは意味が無い。(空回り?)

   だから、惰性発進はそのまま利用し、その後アクセルを
   踏み出すと、「エコ(地球に優しい)」になるそうだ。

話しを聞いた私は、

  「そんな発進してたら、後ろの車「いらっ」とするんじゃない?」

って、思った。

また、すぐにこうも思った。

  「そんなことで「いらっ」とする世の中が、変じゃないか?」と。

・・・

ゆっくり行こうよ。

エコで行こうよ。

そうすれば、世の中少しよくなるよ。きっと。

テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

【親道】いちゃもん

学校に「いちゃもん」をつける親がいるそうだ。

たとえば、

子供の体操服を売っている店が、夜6時で締まってしまう。

すると、

 「共働きなんで、そんな時間に買いに行けない。」と、

親が学校に苦情を言ってくる。これが、「イチャモン」。

学校ではしかたなく、立て替えて購入し後で清算したとか。

「イチャモン」について研究している大学の先生もいるらしい。

--

「給食費を払えるのに払わない親」が、(わずかだろうが)いるの

だから、そんなにビックリはしない。が、・・・

--

ことほどさように、品格なき、または品格の低い親が漸増している。

「親」だけではない。

政治家もそう。企業もそう。だから、毎日のようにニュースになる。

--

どうすれば良いか?

近道はないと思う。時間はかかる。品格を取り戻すには。

でも、何もしないと、品格なきものはどんどん増える。

何かを始めないと、「品格なき」は子供達にどんどん伝播する。

--

何かを始めないと。

その「何か」はどんなことだろう?

・・・

残念ながら、今多くの人は、その「何か」がわかっていない。

でも、私は知ってる。気づいている。

さあ始めよう。品格を取り戻すために、「何か」を。

テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

【親道】量より質

今朝の朝日新聞 横浜市の大学院性 男性からの投書から。

   私は母子家庭で育った。母が働き、私と弟を養ってくれた。 

   両親がいる家庭より母親との接触時間は少なかったかもしれない

   が、さりとてその愛情が他より少なかったとは決して思わない。

   母は生活のすべてを私達兄弟に注ぎ、これ以上ないほど多大な

   愛情を注いでくれた。母のそうした態度こそ、私への偉大な教育

   だったと思う。

「母子家庭では家庭教育が十分にできない」とも取れる発言をされた
議員さんへのご意見だった。

確かに。。。

きっと、彼のお母さんは愛情豊かな方なんだろう。理想的な。

母子家庭であっても、そうでなくても、今、「愛情豊かな親」がだんだん

少なくなってきてるのかなあって思う。

なぜ???


「物が豊か」になったから。何でも手に入るようなったから。

みんなで分かち合わなくてよくなったから。我慢しなくてよくなったから。

・・・

子供に愛情を注ぐのに、「時間の長短」は関係ないんだね。

大事なのは「質」なんだね。その人の心根なんだね。

・・・

今朝の投書を読んで、またそんな事を考えた。

三方よし

「7つの習慣」という本がある。コヴィ-さんのベストセラーだ。

一番記憶に残っているのは、

「Win-Winの関係」

売り手と買い手の間でも、受注会社と発注会社の間でも、

「ありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとうございました」

そんな関係であるのが望ましい、と言っていた。

  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

江戸時代の近江商人の間では、

「売り手よし、買い手よし、世間よし」

という「三方よし」の精神があったそうだ。(今でもかも?)

コビ-さんには悪いが、「Win-Win」より進んでる・・・。
なんたって、「世間よし」がいかしてる。

  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

コビ-さんの言葉にも近江商人にも、「大人のいじめ」は見当たらない。

勝者がいて敗者がいる関係でなく、強者がいて弱者がいる関係じゃないから。

Win-Winだから、どちらも勝者なのだ。

「両者ともハッピーで、おまけに世の中もハッピー」

そんな世の中になればいいのになあ。したいなあ。


テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

大人のいじめ

ちょっと前のニュース。

長野から大阪への深夜バスが暴走し、ガイドさんが亡くなった。
ニュースによると、その背景には下記のようなものがある。

  ・規制緩和で小規模や家族経営のバス会社が参入した
  ・バス会社と旅行会社の力関係は旅行会社が絶大
  ・無理なスケジュールでもバス会社は受けざるを得ない

強者と弱者の関係に見える。

これは、「大人のいじめ」ではないか?

会社と会社の間にある強者と弱者の関係。
会社内にもそうした関係はありそうだ。

弱者は強者の要望に答えようと極限まで努力する。頑張る。
弱音を吐かず誠心誠意努力する。日本人の特質だから。
どこかの段階で無理が出る。
そんな光景はあちこちで見かけられるのではないだろうか。

子供たちの「いじめ」問題が多発している。
大人達は、子供達の「いじめ」を無くそうと色々手を尽くしている。
でも、「いじめ」は大人の世界にもある。

「誰かを変えたければ、まず自分が変わらなければならない」という。

「大人達は、まず大人のいじめを無くさなければならない」ということに
なるのではないだろうか。

テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

コミュニケーション・ストレス

久しぶりの投稿。
朝日新聞 第2社会面で、こども「弧の時代」という連載がある。

中学生のメディアに関する作文に、
「やっかいなのはバイバイというメールに返信すべきかどうか」と
あったそうだ。

なるほどー。

私が中学生だった頃もちろん携帯などなかった。
学校を離れれば、気の会う友達ともそうでない友達とも、明日
学校で会うまではコミュニケーションはなかった。しなくて良かった。

今は違う。
学校を離れても、携帯メールでいつでもコミュニケーションが
追いかけてくる。気の会う友達も、そうでない友達も。

コミュニケーションは、多かれ少なかれ「ストレス」を伴う。
まったくストレスを伴わない相手というのはそうはいない。

  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

大人になってから携帯やメールと出会った私達は、
  ・面と向かってのコミュニケーション
  ・メールによるコミュニケーション
の長所・短所を知っている(はず)。
だから、
メールで送った内容を、あえて口頭で相手に伝えたりする。

大人になる前に携帯やメールを使い始める子供たち。
彼らのコミュニケーション・ストレスは、私達が体験したことのない、
想像できないものがあるに違いない。

「バイバイというメールに返信すべきかどうか」
この一文から、そんなことを考えた。

テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

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