学校に「いちゃもん」をつける親がいるそうだ。
たとえば、
子供の体操服を売っている店が、夜6時で締まってしまう。
すると、
「共働きなんで、そんな時間に買いに行けない。」と、
親が学校に苦情を言ってくる。これが、「イチャモン」。
学校ではしかたなく、立て替えて購入し後で清算したとか。
「イチャモン」について研究している大学の先生もいるらしい。
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「給食費を払えるのに払わない親」が、(わずかだろうが)いるの
だから、そんなにビックリはしない。が、・・・
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ことほどさように、品格なき、または品格の低い親が漸増している。
「親」だけではない。
政治家もそう。企業もそう。だから、毎日のようにニュースになる。
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どうすれば良いか?
近道はないと思う。時間はかかる。品格を取り戻すには。
でも、何もしないと、品格なきものはどんどん増える。
何かを始めないと、「品格なき」は子供達にどんどん伝播する。
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何かを始めないと。
その「何か」はどんなことだろう?
・・・
残念ながら、今多くの人は、その「何か」がわかっていない。
でも、私は知ってる。気づいている。
さあ始めよう。品格を取り戻すために、「何か」を。
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