今日は「こどもの日」。
子供のころを振り返ってみるのもいい日ですね。
私の場合、小学生時代は「野球」ばかりやっていました。
プヨプヨのゴムボールでグローブもいらない安全な野球でしたが。
みなさんは子供のころ、何に夢中でしたか?
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巨人 V9時代
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プロ野球。今は日本一になるチームは様々ですが、私が野球に
夢中だったころは、毎年「巨人」だったんです。
9年連続日本一が「巨人」。今となっては信じられない偉業ですね。
今年のプロ野球。その「巨人」が不振です。
その理由を今朝の新聞で「鉄人 衣笠祥雄さん(元広島カープ)」が
ズバリ解説していました。[1]
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巨人 不振の原因は
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『私が実際に相手にしたV9時の巨人は、何より打順も守備位置も
メンバーが固定されていた。
1番 柴田が出塁し
2番 土井がバンドで送り
3番 長島
4番 王で得点を挙げる。
昨オフ、大型補強で話題をさらった巨人。
だがチームとは、先発出場する人、途中から出る選手ら、それぞれが
自分の役割をしっかりと理解して全員で戦うときに最高の力を発揮する。
そのモデルは、巨人の球団史にはっきりと有る。』
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家庭に置き換えると
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私が感銘し、そうだよなあと思ったのは、
「それぞれが自分の役割をしっかりと理解して全員で戦うときに
最高の力を発揮する。」
無理やりかもしれないけど、「家庭」に置き換えると、
1番 子供らは「素直」で
2番 教師は「導き」
3番 母は「母としての責任を果たし」
4番 父は「父としての責任を果たす」
今の巨人のように大金を出して、有名選手を引っ張ってくる必要はない。
家庭で言えば、大金を出して塾や家庭教師ひいては有名私学に通わせる
必要も無いのかもしれません。
また、
母子家庭、父子家庭は3番4番の一人二役。残業などで「父親不在」の
家庭も同様かもしれません。ご苦労をお察しするところです。
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最高の力
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各家庭で色々な事情はあるでしょうが、その事情の中で、
「それぞれが自分の役割をしっかりと理解して全員で戦うときに
最高の力を発揮する。」
各家庭が「最高の力」を発揮するとき、その集合体である世の中も
良くなっていくような気がしませんか?
今はそれができてないから、世の中が不振なのではないでしょうか?
「こどもの日」。
改めて子供たちの未来を考えつつ、自身を世の中を省みたいものです。
◆ 出典・参考
[1]朝日新聞 2008年5月5日 朝刊 スポーツ欄
鉄人の目 「巨人不振の原因は」 衣笠祥雄
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以上は、
拙者発行のメルマガ 本日号
「【幸せ未来学】vol.28 〜巨人史に学ぶ〜 」
からの引用でした。