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おばあちゃんの名前

長女(中2)との会話。

「お姉ちゃんの友達の名前って、夢帆とか七海とか今風の名前が
多いね。お父さんの幼なじみは京子とか明美とか、「子」や「美」が
つく子が多かったよ。」

「「子」がつく友達はいるけど、少ないね。」



「お前の名前を考えるとき、お母さんと一緒にいろいろ考えたけど、
おばあちゃんになったときに、あんまり子供っぽい名前だと
困るかなあってのもあったね。」

「私がおばあちゃんになるころは、周りのみんながそんな名前だろう
から大丈夫じゃない~」



(心のつぶやき)

『おばあちゃんになるころは、周りのみんなが今風の名前』

   なあるほど。

   生まれた当時はそんな風には考えられなかったな~。

   そのころって何年後? 私はいないのかなあ?






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お前の父ちゃん…

今朝、新聞を読んでて懐かしい言葉を見つけた。




「お前の母ちゃん、出べそ!」


子供のころ、友達とケンカするとき、よく言ってたっけ。

今もそう言ってるのかな?

記事によると、今は…








「お前の父ちゃん、メタボ!」


「そう言われて悲しみの余り、泣き出した幼い息子が愛おしい。」

そんな(メタボな)お父さんからの投書だった。



気をつけよう。メ・タ・ボ。

夏の楽しみ

ここ数年。この季節。

一日だけ都合つけて一人で出かけていくところがあります。

炎天下。帽子かぶってお弁当もって。

今年は7月下旬でした。








080724_1510~0002

高校野球 夏の甲子園の地区予選。横浜スタジアム。

別に母校が出てるわけじゃなく、応援している高校があるわけじゃなく。

ただ、一生懸命やっている姿を見たくて。選手も応援団も。

たいていは負けてる応援席に座って、逆転したら反対側行って。


そして、試合終了。

選手は応援席に挨拶に来ます。

必ず一人、二人は涙をぬぐっています。甲子園の夢が途絶えて。


「精一杯やったね。君の青春は始まったばかりだよ。」
などと、心でつぶやき、こちらもうるうる。

その度に、
「俺も高校時代、野球やってればよかったなあ」
などと、後悔したり。(きっと補欠だけど、それでもいいから)



高校野球見て涙ぐむなんて…、

きっと、年をとったんでしょね。このわ・た・し。。

キャッチボール

8/3(月)の朝日新聞 天声人語に、うれしい記事がありました。
興味深くもありました。(以下引用)

  『キャッチボールが見直されているという。

  危ないからと閉め出されていた公園に、フェンスを設けて
  「呼び戻す」動きがある。

  素手で受けられるゴム製の専用球もある。

  相手が捕りやすいように胸に投げ、それたら「ごめん」と笑顔を
  送る。

  快い汗を流しながら、意思疎通のイロハや思いやりが身につく
  のがいい。                               』




都会では公園に「キャッチボール禁止」などの看板があるって話は
前に聞いたことがありました。

私が子供のころはゴム製の玉でソフトボール。毎日毎日。

だから、とても残念に思っていました。



そうだったのか。確かにそうだよね。

キャッチボールは、相手が捕りやすいように胸に投げ、大きくそれたら
「ごめ~ん」とか「わる~い」とか言います。

言われた方は、「ドンマイ」精神で遠くまで取りに行ってくれます。

今度は相手がそれたら、お返しに取りに行きます。お互い様です。

簡単なことです。当たり前の事です。



そんな簡単な、当たり前のことが、実は大切なんですね。

そんなことから、子供の心に 「意思疎通のイロハ」や「思いやり」が

自然と芽生えてくるのですね。



さらに考えれば、言葉のキャッチボール。そう会話。

言葉の投げ受けがうまくいっている時は問題なし。



相手がそれた話を投げてきたとき、ここが問題。

ゴム球のキャッチボールに則れば、

「思いやり」をもって捕りに行く。思いやりをもって聞く。

自分がそれた話をするときもあるかもしれないから。



きっとそういう大人になりますよ。

公園でゴム球のキャッチボールを体験する子供達は。



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