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子供が一番

今年も残り一日。

今年の手帳を眺めていたら、

詩のようなものが書きつけてあったので清書しました。




08123104.jpg




子供たちがのびのびと育つ新年でありますように。

来年もよろしくお願いします。
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エデンの楽園のような

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◆ 久々のブログ更新。
◆ メルマガの方は欠かさず書いているので…
◆ その最新号です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【幸せ未来学】vol.60 ~エデンの楽園のような~




いつもお読みいただきありがとうございます。山桜花男です。

このメルマガは、現在過去を振り返りながら「幸せな未来のために大切なことは何だろう?」を発信しています。


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サラリーマンという才能
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先日、ある老開業医がこうおっしゃっていました。


「サラリーマンっていうのは、一種の才能ですね」

「毎日毎日、同じ電車に乗って、一日勤めてまた帰って来る。これはもう才能ですよ」

…(汗)


サラリーマンの起源は、中世の奴隷制度、強制労働にあるようです。

象徴的な話をご紹介します。


━━━━━━
エデンの楽園のような…
------------
コロンブスが一番最初に見つけた島には、タイノ族という先住民が住んでいました。

たどり着いた時、コロンブスたちは、もしかしてエデンの楽園に戻ったんじゃないかというような印象を受けたそうです。

あまりにも自然がきれいで、そこに暮らす人たちはまるで本当に聖書のエデンの楽園に描かれたような生活をしている。


まず彼らは物をあまり持っていない。暑いから服もあまり着ていなくて、裸に近い状態。

彼らの農業は非常に優れた農法で、いろいろな種類の別の作物を同時に一緒に植える。

そうすると管理、手入れがほとんど必要ない。だから畑では一週間のうち数時間しか働かない。

魚が欲しければ海に入ればすぐ獲れるから、それもあまり時間がかからない。


では何をしていたかと言うと、まず音楽がとても重要でした。歌ったり踊ったりする時間、楽器で音楽を作ったりする時間がとても多かった。

あるいは語り部がみんなに物語を話す時間。あるいは飾りものを作る時間。つまり芸術活動です。


━━━━━━
コロンブスとタイノ族
------------
コロンブスたちは彼らを労働者にしたかったのですが、そういう生活をしている人たちがお金のために長時間労働するわけはないのです。

タイノ族の人々にしてみれば朝から晩まで8時間とか10時間も労働するということは考えられない。想像もできない。


タイノ族はあまり武器をもっていなくて、刀と鎧で武装しているスペイン人がものすごく恐かった。それでコロンブスたちはすぐに奴隷制を作ることができたのです。

しかし、タイノ族は奴隷に向いてなくて、どんどん死んでいく。

当時の記録によると、病気で死ぬ、あるいは座り込んで死ぬまで動かない。

鬱病になって死ぬ、あるいは子供を作らない。自分の子供を奴隷にすることは考えられないからです。

そしてタイノ族は百年間で全滅してしまいました。


━━━━━━
不自然な生き方が常識に…
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人類の歴史を考え直してみると、8時間も何時間も毎日毎日、朝から晩まで働き続けるということは、人間にとってとても不自然な、無理をした生き方なのです。

そういう労働生活をし始めた第一世代までは、いろいろな反対運動で抵抗していた。それ以前の生き方、人間の扱い方、集まり方の記憶が残っていたからです。

でも私たちは今の世代になると、もうその記憶は残っていない。これはもうずっと何世代も前から、世界の構造になっているかのように感じるのです。

つまりそれは「常識」になったわけです。

(以上、[1]より要約)


━━━━━━
聖なるX'masを向かえ…
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サラリーマンの私にとってはショッキングな話でしたが、みなさんはいかがでしたか?

サラリーマン、サラリーウーマンは、この地球上にかなりの比率でいるはずですね。


聖なるX'masを向かえ…


そうした歴史ある『労働』をしている、あるいは、してもらっているあなたの身近の方々に、感謝と畏敬の念を抱きつつ…

「今の常識が未来にも続いていくのがいいのか?
タイノ族の常識・生き様から何かを学ぶ必要はないのか?」

そんな考えをめぐらすことも…


大切な気がしてきませんか?。


今号も最後までご精読ありがとうございました。



◆ 出典・参考
[1].経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか
http://tinyurl.com/5q2kag

小さいころの幸せ

先日読んだ本に、

『小さなころに味わったような、すごい幸せな気分…』

って文があって…。



「はッ」とした。



自分にとってそんな気分ってどんな時だったろう??

1分目を閉じて考えてみた。



浮かんできたのは…

小学高学年のころ。



広場で友だちとたこあげやってて。

その日は風の具合がばっちりあってて。

どんどん上がってって。


「たこ糸が足りないぞ~」

あわてて近所(と言っても往復1時間くらい)の駄菓子屋さんまで

たこ糸買いに行って、戻ってきて、慎重にたこ糸を継ぎ足して。


それでもどんどん上がってって。

「どこまで上がるんだろう」

みんなで大空と小さく見える凧を、いつまでも眺めてたっけ。



他にもあったけど、たとえばそんなことが浮かんできた。



みなさんはいかがですか?

目を1分閉じて思い出してみて~。

きっと「幸せ」気分が甦ってきますよ。







テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

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