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山桜花男

管理人:山桜花男
ようこそ幸せな未来へ。家族(妻1・娘2)を愛し、社会を憂う50歳♂です。ご意見・ご感想などはどうぞお気軽に。よろしくお願いいたします。

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幸せ未来学 vol.103 ~しあわせってなんだっけ~

小生が発行しているメルマガ【幸せ未来学】。
100号から順次こちらに載せています。どうぞお気軽にご覧ください。
(09/11/15発行号)



いつもお読みいただきありがとうございます。山桜花男です。

毎朝、新聞を読んでいると時々、「そうだよねえ」「なるほどねえ」と思う記事に出会います。

今日は、当メルマガのテーマ「しあわせ」についての記事。


■「しあわせってなんだっけ」■

♪しあわせって
なんだっけなんだっけ
うまい醤油のある家さ~♪

なんと23年前のキッコーマンのCMソングがテレビから流れてきた。画面を見たら、これまた23年前と同じ振付けで、さんまさんが踊りながら歌っている。

以前は「うまい醤油」のところが「ぽん酢醤油」で、衣装もふだん着の感じだったが、それ以外はそのまんまだ。

はじめてこのCMが流れた1986年は、バブル経済のまっただ中だった。世の中が狂ったように浮かれていた時期だっただけに、「しあわせってなんだっけ?」という素朴でストレートなこのCMの問いかけに、思わずドキッとしたものだ。

そうだようなあ。高度経済成長でモノが豊かになったのはいいけれど、これって本当のしあわせといえるのかなあ・・・。あのCMを見てそんな思いを持った人が、けっこういたんじゃないかと思う。

ちなみに、このCMはその年の「広告批評」詩のCMベストワンに選ばれているが、「ぽん酢醤油をしあわせのシンボルに立てたところが皮肉だし、うまい」といった意味のことを、そのときのぼくは書いたのをおぼえている。

それから23年、ぼくらはいまバブル景気とは正反対のどん底景気の中にいる。しあわせとは「おいしい醤油のある家にある」という答えが、あのときは痛烈な批評の響きをもっていたものだが、それがいまは、しみじみとした共感の響きをもって聞こえてくるところが、面白いというか、考えさせられるというか。

それにしても、ぼくらは、どこで、どう間違えたんだろう。それをどう修正しながら、歩いていけばいいんだろう。そんなことを、わが家で鍋をつつきながら、じっくり考えてみる季節になった。[1]


2009/11/5(木)朝日新聞19面
CM天気図 天野祐吉さん(コラムニスト)


■間違え■

「ぼくらは、どこで、どう間違えたんだろう?」って言葉にドキっとするのは、間違えることが嫌いだからでしょうか?


マラソンで。登山で。

ずいぶん進んでから道を誤ったことに気づいたとき。

誤った地点まで引き返すのは…手間がかかり勇気の要ること。

気づけばいい方で、気づかなければそのまま進んでってしまう。気づいたときには取り返しの付かないことになっているかもしれません。


間違えてもいいんです。気づくことが大切なんです。

そうすれば、何かしら始められるから。

やり直してもいいし。方向修正してもいいし。

そんな風に思います。


■しあわせってなんだっけ■

で、「しあわせってなんだっけ」?

みなさんも、鍋をつつきながらじっくり考えてみてください。



鍋をつついた時点で気づく人もいるかもしれません。

温かかな鍋をつつけること、それだけで結構「しあわせ」なんだということを。

一緒に鍋をつつきあう人がいるとなお「しあわせ」なんだということを。


鍋には、「しょうゆ、ポン酢」は付き物。


よって・・・、

さんまちゃんの歌う歌詞は、けっこう当たってるんじゃないかなあということを。



今号も最後までご精読ありがとうございました。



◆出典・参考
[1]2009/11/5(木)朝日新聞19面
CM天気図 天野祐吉さん(コラムニスト)


◆アンケート
今号の内容はいかがでしたか?おもしろかった役立ったと思う方は是非クリックをお願いします(↓)
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クリック先からメッセージを頂けるとさらに嬉しいです。


◆あとがき
ちなみに「ぽん酢醤油」は私のお気に入り。目玉焼きにもお好み焼きにも使います。ヘルシーな気もして。


それでは、次号もお楽しみに。



【塾HP】幸せ未来塾 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/siawase_mirai/
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幸せ未来学 vol.102 自然の摂理に学ぶ

小生が発行しているメルマガ【幸せ未来学】。
100号から順次こちらに載せています。どうぞお気軽にご覧ください。
(09/11/8発行号)



いつもお読みいただきありがとうございます。山桜花男です。

インフルエンザが警報レベルに達しましたが、みなさんいかがお過ごしですか。


■松の再生へのお便り■

前号。松林の清掃が、松の再生、幻のキノコの復活につながったお話にお便りをいただきました。


Yさんより

いつもメルマガを楽しく拝読しています。今日のテーマ、松の再生の話は大変興味深く読ませていただきました。

… ある方がスピーチで、世の中を善くするにあたって今すぐ自分が取り組むべきは『身の回りの掃除』からだと思う、と話されていました。

松の再生の話となんとなく通じる気がしますね!


Nさんより

今号を読んで、人間が環境を良くしていかなければどんな植物もじょうぶに育たないって事や持ってきたゴミは持って帰る事を心がけなければいけないんだと思いました!


塾長より

『掃除』。簡単なようで実はなかなか難しく。。でも、松にとっても人間にとっても、とても大事なことのようですね。

メッセージありがとうございました。


■筆者の声■

松の再生を目の当たりにした筆者の声をもう少し聴いてみましょう。[1]


■本質的、表面的■

このことから言えることは、このような生命の巡りを回復させないかぎり、どんなに薬を撒いて虫を退治しようとしても、松は健康にならないということです。本質的な解決にはならないのです。

にもかかわらず私たちは、いつまでも表面的な問題解決の方法に手を出してしまい、多くの場合、事態をよりいっそう悪くしてしまいがちです。

松食い虫を一時的に退治しても、しばらくするとつぎの松食い虫が(ある場合にはもっと強くなって)現れます。

ほんとうに私たちがすべきことは、松の生命力を高めることなのです。私たちが真犯人と見なしていた松食い虫は、腐るべき運命にある松のあと始末をしているだけでした。[1]



昨今の話題で言うと、「子ども手当て」。

中学校までの子育てを応援する支給金で、ありがたいものの予定ですが…、よく考えるとこれも表面的な問題解決なのかも?

それよりも大切なのは「子どもの生命力」を高めること。それにはどういう手立てがあるのか?

政府が考えるよりも、もっと身近なところで考えることがあるような気がします。

そのためには、まず子どもたちを観察すること、触れ合うことから始めなければならないのかもしれません。


■不毛な犯人捜し■

筆者の言葉は続きます。

自然というものはもっと複雑です。そして私たちが生きている社会もやはり複雑で、とくに現在は、問題がつねに複合化して発生してくるので、真犯人そのものがいない場合すらあるでしょう。

このような犯人捜しは労多くして得るものが少ない、不毛に近い作業なのだとことに私は気づかされたわけですが、考えてみると、私たちはいかに日々を通じてこのような犯人捜しに情熱を注いでいることでしょうか。

私たちの身近には、このような犯人捜しに明け暮れたあげく、さしたる成果もあげられずに事態をさらに悪化させたという例に事欠きません。[1]


■自然の摂理■

大潟町の松林再生は、私に生命の循環ということをあらためて教えてくれました。

自然には摂理というものがあり、私たち人間は、いつでもそこから多くを学ぶことができます。しかし、謙虚さを失ってみずからに力や能力があるかのごとく強引に問題をねじ伏せようとすると、事態をさらに悪化させます。


あるときから私には、大潟町のまちづくりのプロセスそれじたいが、なにかの自然の摂理にかなっていることのように思えてきました。[1]



先の「子どもの生命力」を高める方策。


大人が強引にねじ伏せようとするよりも「自然の摂理」にゆだねる。自然の中に解き放ち、おおらかにおおらかに育てる。


昔の人は、子どもたちをそうやって大きな目で見守って、かつ導いていたのかもしれません。



自然の摂理や先人の知恵に学ぶことは、たくさんたくさんありそうですね。謙虚さを失わずに学び続けたいものです。



今号も最後までご精読ありがとうございました。



◆出典・参考
[1]変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから
清水 義晴 (著)
http://tinyurl.com/6yfjk6


◆アンケート
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◆あとがき
学級閉鎖で我が家の娘達はここしばらく自宅待機が続いています。子どもと触れ合うにはいい機会ですね。


それでは、次号もお楽しみに。



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幸せ未来学 vol.101 松の生命力、人の生命力

小生が発行しているメルマガ【幸せ未来学】。
100号から順次こちらに載せています。どうぞお気軽にご覧下さい。
(09/11/01発行号)




いつもお読みいただきありがとうございます。山桜花男です。

先週はお休みして失礼しました。娘の運動会などありまして。

気分も新たに101号、スタートします。


■秋■

秋。秋の味覚、まつたけなどキノコたち。

キノコにまつわるお話しをご紹介します。


■町おこし■

今日の本の筆者(清水義晴さん)が、新潟県大潟町の「町おこし」の相談を受けた際のこと。


大潟町では、いきなり地域の活性化や見栄えのよいイベントに手を染めるのではなく、このまちをつくりあげてきた先人たち、地道に地域づくり活動をしている同時代の人たちなどへの尊厳と愛情の気持ちを再確認することから、活動をスタートしました。[1]

(具体的には…)まちを探検したり、歴史や自然を再発見したり、まちを清掃したり。


まちには緑深い松林が広がっていましたが、手付かずで荒れていました。その松林を清掃し始めてみると。。

「松露(しょうろ)」という幻のキノコが発見されるようになったのです。


■松食い虫対策■

黒松林に生えるキノコ「松露」は、かつていたるところで見られました。しかし、近年では、日本中のどこでも松林が荒れてしまい、松露はすっかり姿を消してしまいました。

松が枯れていく原因は、第一に松食い虫が増えたため、という見方が一般的です。そのため、どの地域でも、かなりの費用をかけて防虫対策をおこなっているようですが、目立った成果はなかなかあがっていません。


しかし、大潟町での松露の復活は、どうやら松枯れの原因は松食い虫のせいばかりではなさそうだということを、強く私たちに示唆しています。


大潟町で松露が復活したことと、松林の掃除を始めたことに相関関係がありそうなことは、私たちにはあきらかでした。松露がふえ、しだいにべつのキノコも顔をみせはじめるという事実を前にしては、そう考えずにはおられません。

ただ素人ですから、どうしてそうなるかはよくわからなかったのです。しかし、専門家にたずねたり本で調べたりするうちに、つぎのようなことがわかり、私たちの直感は間違っていなかったという確信をもつようになってきました。[1]


■松の生命力■

松林を掃除すると、松特有の菌の働きがよくなる、あるいは活性化されるのだそうです。「菌相がよくなるんです」と専門家の方が言われました。

菌の働きが活発になるとキノコが出て、土がよくなります。土がよくなると、つぎには根の張りがよくなります。根の張りがよくなるということは、土の養分を吸収する力が強くなることを意味します。

当然、松の生命力がたくましくなっていきます。健康で強い松は、たっぷりとした樹液にめぐまれ、松ヤニを豊富に分泌するようになります。この松ヤニが、松を松食い虫から守るのです。


つまり、


松の生育環境をよくすると菌の働きが活発になり、菌の働きがよくなると根が丈夫になる、根が丈夫になると松の生命力が上がる。松の生命力が上がると松ヤニをたくさん出して木を虫から守る、という好循環が始まるわけです。[1]


■松の生命力、人の生命力■

ここまでで、みなんさんは何か感じられましたか?


「己を知る」「己を再発見する」そのために「己の身の回りを掃除する」。

そうすると何かが見つかる。何か好循環がスタートする。


人間にも当てはまるといいですね。

「松の生命力」も「人の生命力」も、再生の方法はきっと似たようなもの。

同じ地球の生命体なんだし。。



もう少し続きがありますが、字数制限のため次号でお届けすることにします。


今号も最後までご精読ありがとうございました。


◆出典・参考
[1]変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから
清水 義晴 (著)
http://tinyurl.com/6yfjk6


◆アンケート
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◆あとがき
10月23日(金)18:30、東京日本橋で「第1回オフ会」の予定でしたが、参加者が塾長だけだったので…、流会となりました。(グスン)

ネット(メルマガ)からリアル(オフ会)への展開。なかなか難しいですね。

また折りを見てご案内したいと思います。



それでは、次号もお楽しみに。



【塾HP】幸せ未来塾 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/siawase_mirai/

幸せ未来学 vol.100 祝!100号+オフ会情報

小生が発行しているメルマガ【幸せ未来学】。
100号から順次こちらに載せてみます。どうぞご覧ください。


(↓)

いつもお読みいただきありがとうございます。山桜花男です。


■祝!100号■

お陰様で当メルマガ100号を迎えました。

パチパチパチッ!シュポーン!!


2年前、創刊時。

「まずは100号を目指してみよう。できるかな?」と思いつつスタートしたことを思い出します。

無事到達できたことを素直に喜び、読者のみなさんとご一緒に祝いたいと思います。

おめでとー!


これもひとえに、ご愛読いただいているみなさんのおかげです。

・継続してお読みいただいていること

・励ましのクリック

・温かいメッセージ

すべてに感謝します。ありがとうございます。


■通過点■

(一流スポーツ選手のマネではありません…が)

「この100号を1つの通過点」とし、200号も300号も重ねていけたらと気持ちを新たにしています。

どうぞ「幸せな未来」のために、気長にお付き合いください。

そうすれば、きっといいことありますよ。きっと。


■おもしろクリック■

1年ほど前からスタートした「おもしろクリック」。

発行時期の古い新しいがあるため一概には言えませんが、

これまでのベスト3は、


1.幸せ未来学 vol.60 エデンの楽園のような

2.幸せ未来学 vol.58 子供の携帯電話

3.幸せ未来学 vol.67 森、命、そして地球


強制労働を拒否し続けたタイノ族の生き方にある意味憧れて…、

現代社会にまん延する電子機器、情報機器の悪影響を心配しつつ…、

自然や命を何よりも大事にしていた先人たちに、現代人が忘れかけている大切な何かを…、

見つけようとしている、忘れちゃならないと思っている。


そんな感じでしょうか?

私も、みなさんも。


■心の風鈴がわりに…■

忙しなく世知辛く過ぎてゆく日々。

日々の流れに身を任せていると、何も変わらないので。


「心の風鈴」がわりに「幸せ未来学」

(↑このキャッチ・フレーズ、どうでしょう??)


これからもどうぞよろしくお願いいたします。



今号も最後までご精読ありがとうございました。



◆アンケート
今号の内容はいかがでしたか?「100号!」の祝砲をご一緒に挙げていただける方は是非クリックをお願いします。(↓)
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◆あとがき
次号は第1回オフ会の報告になるかもしれませんネ。


それでは、次号もお楽しみに。



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