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【親道】乳児期の子育て2

「健全な子育ては健全な家庭環境に宿る」

今回は「乳児期の子育て」の続き、その2だ。

献身的な子育ては24時間、絶え間ない・・・。

■それは夜始まる■

一般的に乳児jは昼間、柵つきのベビーベッドに寝ている。
夜になると両親と同じベッドないし布団で寝ることになる。

そして始まる。「夜泣き」が。

その度に起こされて自分の睡眠時間が削られることにまいっちゃって、
別の部屋で寝ることにするお父さんもいるようだ。

昼間、仕事で疲れ果て、わずかでも睡眠をとらないと翌日の
勤めが心配だからだ。いわゆる「家庭内別居」だ。

しかし、敢えて私は、乳児と一緒に「川の字」になって寝ることを
お勧めする。それは、

  ・夫婦二人で育てるものだから。
  ・昼間大変なのはお母さんも一緒だから。
  ・昼間も気の抜けないお母さんの方が大変かもしれないから。
  そして、
  ・この難事業を夫婦二人で乗りきることにより、二人の絆は
   さらに深まるはずだから。

■「夜泣き」の対応■

記憶を遡って思い出す「夜泣き」の対応は、ミルクを作って与える
ことだった。それだけなのだが、何度も起こされるのが大変なのだ。

我が家の場合、ミルクではなく母乳を与えるケースも多かった。
ミルクを作る場合、その役目はたいてい妻で、私は目を覚まして
子供を見守るだけだった。時々、ミルク作りを担当した程度だ。

それでも、すべてお母さんにまかせっきりにせず、少なくとも起きて
見守る姿勢が大切だと思う。

正直言って私の場合、起きてもまた寝てしまうことも多かった。
だが、翌朝それを覚えていて、妻に申し訳なく思う気持ちが妻を
ねぎらう気持ちに転化していったように思う。

妻もその気持ちをわかってくれていて、私が寝てしまったことを非難
せず、翌朝気持ち良く、会社に送り出していたように記憶している。

そうした夜の生活が何ヶ月か続く。
子供を真中に「川の字」。是非お勧めしたい。

■子供は覚えていない、でも・・・■

こうした夫婦二人の努力を、残念ながら子供は覚えていないだろう。

でも、少し大きくなった頃に、あるいは二人目の子供が同じように
「夜泣き」をする頃に、話して聞かせよう。

お父さんとお母さんがどんなに頑張ったかを。少し誇張気味にでも。
子供は、

  「自分が愛されている」

ことを実感することだろう。嬉しく思うだろう。

そして、
愛し愛される家庭環境が、「好き」になるだろう。

「川の字」は、健全な家庭環境の重要なポイントかもしれない。


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