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【親道】しつけ

「健全な子育ては健全な家庭環境に宿る」

また子供の虐待死があった。今度は京都の3歳の男児だ。

「言うことを聞かないので、「しつけ」のつもりで・・・」と、
逮捕された親は言っているという。

   「しつけ」

今回は、「しつけ」について考えてみたい。

■近所で見た光景■

先日、自宅のベランダでタバコを吸っていたら、近くで女の子の
泣き叫ぶ声がした。

  「もうしないからドア開けて。ごめんなさい。・・・おがあさん」

よく見ると、もう夕方で暗くなっているというのに、外に置き去りに
されて、家の中に入れてもらえないようだ。

  「もうしないから・・・ごめんなさい・・・」

泣きじゃくる声が、何度も何度も聞こえてくる。
なかなかお母さんはカギを開けてくれないようだ。

聞いているだけで、胸が痛くなる思いがした。かわいそうに。

  実はそのお宅では、そんな光景は珍しいことではない。
  子供が泣きじゃくり、お母さんがなかなか許してくれない。
  そんな光景を何度か見てきた。

泣きじゃくる涙も枯れた頃、ようやく女の子は家に入れて
もらったようだった。

■罪と罰■

子供がなにか罪を犯した時、罰を与える。それが「しつけ」だろうか?

「しつけ」とは、礼儀や作法を教え育てることだと思う。

教え方には色々な方法があるはず。
そもそも、「人間を教育する」のは、極めて難しい事業なのだ。

「罪」に対して「罰」だけでは、正しい教育にはならない。

■山本五十六の格言■

かの海軍大将、山本五十六が残された人材教育に関する格言。

  「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、
  人は動かじ」

海軍士官を育てる際の教訓としての言葉であろうが、これは今でも
そのまま有効だと思う。子育てにも、会社の部下育成にも。

この言葉を分解してみると、

「やってみせ」・・・自分が手本を示す。
「言って聞かせて」・・・口頭でよく教える。
「させてみて」・・・(できるかどうかわからないけど)やらせてみて
「誉めてやらねば」・・・(できた際には)思いっきり誉める。
「人は動かじ」・・・そこまでやらなければ、人はなかなか動かない。

と言っているのだと思う。

この格言の実行は難しい。
まず、「自分が手本を示す」というのが難しい。自分の行いを省みる
必要がある。しかも、子供は親の行動をつぶさに見ている。

■罰を与える前に・・・■

罰を与えるのはたやすい。親の方が子供より力があるから。

だが、その前に、
真に子供に根付く「しつけ」の方法を、もう一度考えてみたい。

罰を与える前に、上記の格言を思いだしてみるのも一つの方法であると
私は思っている。

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テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

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