当ブログのメルマガ読者登録ができます。お気軽にどうぞ
幸せ未来学~100年後の世界の幸せ度を2倍にする方法
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
こちらからもできます。内容は同じです。
幸せ未来学~100年後の世界の幸せ度を2倍にする方法
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
携帯メルマガ「幸せ未来学」の読者登録はこちらから。。。  私塾 「幸せ未来塾」のHPをオープンしました。(2009/01)

プロフィール

山桜花男

管理人:山桜花男
ようこそ幸せな未来へ。家族(妻1・娘2)を愛し、社会を憂う50歳♂です。ご意見・ご感想などはどうぞお気軽に。よろしくお願いいたします。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

メールフォーム

管理人:山桜花男に直接届きます。どうぞお気軽に。返信のためメアドを入力していただけると助かります。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸福は思いやりから

「アメリカ型社会は日本人を不幸にする」~「実力主義」は日本に合わない~ 
ビル・トッテン著 大和書房刊 からの引用。

  私は、
  日本の経済は、すでにこれ以上の成長は必要ないところまできていると思う。
  経済大国の中で、日本は「最低の失業率」「最高の平均賃金」「最大の消費」の
  3つを、もはや達成してしまっている。

  (中略)

  いったい日本はどこへ行こうとしているのか。…キーワードは
  ・・・「国民の幸福」である。
  ・・・覇権主義の放棄である。

  日本はアメリカのように大国を目指す気持ちはありません。
  国民が幸せであれば十分です。
  東アジアの片隅でひっそりと暮らしたい、と態度を表明すればいいのである。

  (中略)

  最後にどうしても言っておかなければならない。
  実力主義を善しとするような社会は、獣たちの論理から少しも進化していない。
  きわめて下等な社会である。
  日本は絶対に、そのような社会を標榜すべきではないのだ。

  強者は弱者を気にかけ、弱者はなんとか自立しようと努力する。
  そうして共生を目指す。助け合い支えあう事を意味する「人」という言葉そのままの
  社会が日本にはふさわしい。

----------

・キーワードは「国民の幸福」
・東アジアので片隅ひっそりと。
助け合い支えあう事を意味する「人」と言う言葉そのままの社会。
・そんな社会が日本にはふさわしい。

日本を良くご存知のアメリカ人である著者が、おっしゃっている。
この本が出版されてから8年。現在の日本はどうだろうか?

最近では、
弱者を気にかけるどころか、弱者を切り捨てようとしていないだろうか?

------------

「人間が生涯大切にしなければならないものは何でしょうか?」
との弟子の質問に、かの孔子は、

「恕であろうか」(「恕」とは「思いやり」のこと)

と答えたそうだ。

----------

大昔の答えであるが、昔も今もその大切さは変わらない。
家庭でも、学校でも、会社でも、社会でも。

経済や物質的に豊かになった、なりすぎた現代。
その見返りに「思いやり」を捨て去ってはいけない。

スポンサーサイト

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

<< 【親道】怒るvs叱る | ホーム | 明日は運動会 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。