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【親道】怒るvs叱る

『叱るには叱るだけの資格がいりますよ』

今朝の朝日新聞「TVこのことば」欄に載ってた美輪明宏さんの言葉だ。
「極上の月夜」(日本系23日放送)での言葉だったようだ。

同記事は続けて、

  「怒る」は、感情的・生理的な行為。
  「叱る」は、理性的な行為。

  怒りをグッとのみ込み、冷静に諭しなさい。
  子は親の生きざまを見てる。
  親を尊敬していなければ子供は納得しない。
  だから叱るには資格がいる。

  子といえど、相手は人間。、親だからという思い上がりで
  感情をぶつけていては、反発心を植え付けるだけ。
  人間同士であることを忘れてはいけません。

と結んであった。

----------------

親を尊敬していなければ子供は納得しない。・・・

  親が尊敬されるにはどうしたらいいのだろう?

  私は、何も無理する必要はないと思う。
  「子供に尊敬されるようになろう」と片意地張って、強がって、
  意識して生きる必要は無いと思う。
  
  ただ、毎日誠実に家族のためを思い、家族のためにできる
  だけのことを地道に行う、ただそれだけでいいと思う。
  できれば、毎日、親のそうした姿を子供に見せたい。

  毎日が深夜帰宅で、子供とまともに会うのは週末だけと
  いうのは、いただけない。親子の距離が離れていき、
  「尊敬」の対象からも離れていってしまう。

  深夜まで残業して、社会のために貢献しているとしても、
  また、家族のために沢山のお金を稼いでいるとしても、
  子供からすれば、毎日、親の姿を見ることが大切だと思う。

  「尊敬」などという人に対する思いは、人間と人間が
  直に接して始めて芽生えてくる感情だから。

----------------

親だからという思い上がりで感情をぶつけていては、
 反発心を植え付けるだけ。・・・

  思い上がってはいけない。相手は人間なのだ。
  親より若く、知識吸収力は親の何倍もあり、将来ある人間なのだ。
  親はたまたま20~30数年、先に生まれてきたに過ぎない。

  極端過ぎるかもしれないが、そんな謙虚さをもって子供に接して
  みるのも一案だと思う。

  子供に「怒り」を感じた時、
     「なぜこの子はこんな行動をするのだろう?」
     「自分が子供のころはどうだっただろう?」と、
  謙虚な心で考えてみる。

  冷静に考えた結果、思ったことを冷静に子供に伝える。
  その方が、「親だからという思い上がりで感情をぶつける」
  よりは、プラスの効果があるように思う。

-----------------

『叱るには叱るだけの資格がいりますよ』

人生経験豊富な美輪さんらしい、含蓄あるお言葉である。


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