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抱っこの宿題

今朝の朝日新聞「ひととき」欄 千葉県主婦38才さんのコラム、
『抱っこの宿題』がとても印象的でした。臨場感あふれる内容を
ほぼ原文のまま引用させていただきます。
(以下、引用)

  「ママ、今日の宿題は抱っこだよ」と小学1年の長男の元気な声。
  「おうちの大人の人にしてもらうんだって」

  子どもたちのことを一生懸命に考えてくれる担任の先生に改めて
  感謝すると同時に、子どもを取り巻く現実をつきつけられたようで、
  正直、ショックだった。

  お父さんとお母さんの顔色を見ながら、「宿題だから抱っこして」と
  お願いする子がいるのだろうか。頼まれた親も「宿題だから」と
  我が子を抱き上げるだろうか。

  そんなことを考えると胸が締め付けられるようだった。

  その晩仕事から帰ってきた夫に抱き上げてもらっている長男の
  満面の笑みを見ながら、とても温かい幸せな気持ちになった。

  私が抱きしめた時の長男の一言が忘れられない。
  「ママにこうしてもらうと安心する」

  いま、家庭が子どもたちにどれだけの安心感を与えられる
  場になっているだろうか。 「抱っこの宿題」は親である
  私自身への宿題のような気がした。

(引用終わり)

------------

この「抱っこの宿題」の記事は、親である私自身への宿題でも
あるような気がしました。

最近の世相から察するに、
お父さんとお母さんの顔色を見ながら、「宿題だから抱っこして」と
お願いする子が、きっといます。

勇気を出してそうお願いしても、とりあってくれない親もきっといます。

最初からあきらめて、お願いしない子もきっといるでしょう。

そういう環境にある子どもは、可哀想にも「宿題」をやらない
ことになります。

そう想像すると、私も胸が締め付けられる思いがします。

-----------

「抱っこ」を宿題として出さなければならない社会ってどうなの?
という問題はさておき、

この「抱っこの宿題」をやらない、できない子どもたちが、
どのくらいいるのかが気になります。

クラスの中で1~2割くらいでしょうか?もっと多いのでしょうか?
都会と地方で違いがあるような気もします。

-----------

当ブログでは、
「抱っこの宿題」を、なんなくこなす子どもたちを一人でも増やすよう
地道に努めていきたいと思います。

いつかそれは100%になり、いつかそんな宿題は必要なくなる、
そんな社会を夢見つつ。
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テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

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