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【親道】ありがとう

「健全な子育ては健全な家庭環境に宿る」

今回は、「ありがとう」について考えてみたい。

■髪洗ってくれてありがとう■

私は最近ほぼ毎日お風呂で次女の髪を洗っている。
小学2年の次女はもう自分でも洗えるのだが、
「お父さんに洗ってもらった方が早いし、気持ちいい」そうだ。

-----------

半年くらい前だろうか。

次女が先に風呂場からあがった所で妻が次女に言った。
  「お父さんにありがとう言った?」と。
すぐ風呂場のドアが開き、
  「ありがとう」と次女が首を出して言う。
私は(自分を洗う手を止めて)
  「はい」と言うのが精一杯。

そんなことがあった。

-----------

それまで娘の髪を洗って「ありがとう」と言われたことは無かった。
赤ちゃんのころから洗っている訳だが、赤ちゃんはしゃべることが
できない。だから「お礼」の言葉は存在しなかった。長い間。

妻は、少し大きくなった娘に敢えて、
「親しき仲にも礼儀あり」を実践させようとしたのだろう。
(もっと早い時期から始めても良かったかもしれないが・・・)

■習慣とは恐ろしいもの■

その後、妻に「お父さんにありがとう言った」と言われることが
何度かあったようだが、いまでは・・・・

髪を洗い終わるとすぐに、「ありがとう」と娘が言う。必ず言う
私は「どういたしまして」と言うようにしている。、

習慣とは恐ろしい。子どもの吸収力にも驚かされる。

こうして、娘は「感謝」の気持ちというものを、そしてそれを表現
する方法を学んだに違いない。

親子の間でできたことは、友達や先生との間でもできるようになる
だろう。もうできてるのかもしれない。

■「ありがとう」を身につけさせるには?■

本当は子どもに「ありがとう」なんて言われると照れくさい。
そんなこと言われなくたっていい。

でも、(妻がそうしたように)敢えて、親子の間でも子どもに
「ありがとう」を言う習慣を身につけさせる必要がある。

そのためには、家族みんなが「ありがとう」を気軽に言いあう
雰囲気が、家庭内にあるのが一番だ。
夫が妻に、妻が夫に、子が親に、親が子に、兄弟同士も

■昔も今も■

「ありがとう」

たった五文字の簡単な言葉だが、昔も今も、いや今だからこそ
子どもに身につけさせたい大切な言葉であるような気がする。

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テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

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