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悲しい事件の対策

近頃、悲しいニュースが頻発している。

親子にまつわる事件も、毎日のように報道されている。
幼い子どもを虐待する親。ついには殺害してしまう親。
親のプレッシャーに耐えかねて、自宅を放火してしまう子ども。

一方、会社では、
深夜まで残業することが常態化していて、家庭を顧みない、
顧みられない父親達が大勢いる

教育現場では、問題はありながらも「ゆとり教育」が実施されて
いるのに、労働現場では、「ゆとり労働」という言葉はまったく
聞こえてこない

このままで良いのだろうか?
子ども達が成長し大人になった時、そんな世の中に希望を
見つけられるのだろうか?

----------------

今の日本を変えていくのは、数年では無理だろう。
戦後61年、目覚しい経済成長を遂げ、世界第二位の経済立国
になった日本。

確かに経済的には豊かになった。その見返りに、お父さんは会社に
拘束されつづけ、家族と一緒にいる時間がどんどん短くなった。
子どものことは母親任せで、父親の役割はどこかに置き忘れている。

-----------------

世間を賑わす悲しい事件は、小手先の対策ではなくならないと思う。
世間を動かす、世間で生活する一人ひとりの心や行いの改革が、
大切な対策なのだ。

大人の心や行いを改革するのは、大変に難しい。
無邪気な素直な子どもなら、まだ間に合う

未来の日本のため、未来の地球のために、
子どもは「立派」な子に育てなければならない。

学校まかせではいけない。
学校は学問を教えるところ、友達をつくるところ。
子どもの「心」を育てる一番の教師は、昔も今も「親」なのだ。

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テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

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