当ブログのメルマガ読者登録ができます。お気軽にどうぞ
幸せ未来学~100年後の世界の幸せ度を2倍にする方法
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
こちらからもできます。内容は同じです。
幸せ未来学~100年後の世界の幸せ度を2倍にする方法
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
携帯メルマガ「幸せ未来学」の読者登録はこちらから。。。  私塾 「幸せ未来塾」のHPをオープンしました。(2009/01)

プロフィール

山桜花男

管理人:山桜花男
ようこそ幸せな未来へ。家族(妻1・娘2)を愛し、社会を憂う50歳♂です。ご意見・ご感想などはどうぞお気軽に。よろしくお願いいたします。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

メールフォーム

管理人:山桜花男に直接届きます。どうぞお気軽に。返信のためメアドを入力していただけると助かります。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰かに言われて…

先日た またま興味深いテレビ番組を見ました。

北海道伊達市の話題。

高齢者施設が街の中心部にあるため、お年寄りは徒歩で通える。
市民はもとより、都会からの移住者にも好評。
今では団塊世代の終の棲家として脚光を浴びている、とのこと。

なぜそうなったのでしょう?

今の市長さんは一度落選された経験があり、その際に徹底的に
市民と議論したと言います。
そこで得た結論は、「市民に好かれる、支持される街作り」
移住者の前に、現在暮らしている市民に支持されなければ意味が
ないということです。

それを出発点に街作りを進めたところ、高齢者施設は自然に街の
中心部になったと言います。

「誰かに言われてやるんじゃない、国に言われてやるんじゃない。
自分たちで進んでやる街作りを行っている伊達市。」

と、番組は結んでいました。

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  

「誰かに言われてやる」

これって子供も大人も、結構思い当たるのではないでしょうか?

子供は、学校の勉強や宿題。
大人は、上司から指示された仕事。

昨今の日本企業では、終身雇用が崩れ、愛社精神は廃れました。
「会社のために」、「会社の将来のために」、「後輩社員のために」と
いった考えが乏しくなってきています。

それでも、自身の職種への愛着「愛職精神」や「自分のキャリアアップの
ために」、自ら進んで・・・を行うことはできるはずです。

伊達市のように、
「誰かに言われてやるのではなく、自ら進んでやる」精神は、
子供も大人も見習わなければならないなあと思いました。

スポンサーサイト

テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

<< 【親道】犠牲と奉仕の精神 | ホーム | 【親道】虐待の心理② >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


伊達市

伊達市伊達市(だてし)北海道と福島県に同名の自治体が存在する。市の名称が重複しているのは伊達市の他に府中市の例があるのみである。* 伊達市 (北海道)* 伊達


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。