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不祥事を無くすには?

1/13(土)の朝日新聞 「私の視点」桂歌丸さんのコラムにハッとした。
   
   落語家は弟子に
   1.まず、礼儀作法を教える。
     現代は家庭教育がおろそかだからその分も厳しくする。
   2.最後に、稼ぎのネタになる落語を教える。

   今の企業は、新入社員に
   1.まず、金儲けの方法を教える。
   2.人間の土台などは作らない。
   3.だから、不祥事が次々と起こるのです。

「企業」の1番目にハッとし、2と3番目にうなずいてしまった。

・・・

新聞の他のページでは、「不二家の消費期限問題」が載っていた。

「不祥事」を起こさないように、原材料の入荷出荷時に、2重3重の
チェックをする食品メーカーもあるそうだ。

しかし・・・、
チェックしきれない部分は必ずある。だから2重が3重になるのだ。

最後の最後でのところで不祥事になるかならないかは、何によるか?

それは、(きれい事と言われるかもしれないが)、
従業員の「こころ」、「心得」なのではないだろうか。

従業員が、「礼儀」を心得、「作法」を身に付けているか?それが
日常業務に生かされているかが、最後の最後の頼みになる気がする。

いい大人であるはずの従業員に、「礼儀作法」の教育はばかげていると
思われがちだが、本当は大切にしなければならないのではないか。
うまい話や楽な話への誘惑が多い今こそ、必要なのかもしれない。

・・・

かの松下幸之助さんがおっしゃった言葉。

   「当社が何を作っているかと聞かれたら、まず人間を作っていると
   答えてほしい。しかるのちに電化製品も作っていると答えよ」

歌丸さんのコラムは、幸之助さんのこの言葉を想起させる。

どちらも改めてかみしめ、改めて心得たいものです。

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