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キャッチボール

8/3(月)の朝日新聞 天声人語に、うれしい記事がありました。
興味深くもありました。(以下引用)

  『キャッチボールが見直されているという。

  危ないからと閉め出されていた公園に、フェンスを設けて
  「呼び戻す」動きがある。

  素手で受けられるゴム製の専用球もある。

  相手が捕りやすいように胸に投げ、それたら「ごめん」と笑顔を
  送る。

  快い汗を流しながら、意思疎通のイロハや思いやりが身につく
  のがいい。                               』




都会では公園に「キャッチボール禁止」などの看板があるって話は
前に聞いたことがありました。

私が子供のころはゴム製の玉でソフトボール。毎日毎日。

だから、とても残念に思っていました。



そうだったのか。確かにそうだよね。

キャッチボールは、相手が捕りやすいように胸に投げ、大きくそれたら
「ごめ~ん」とか「わる~い」とか言います。

言われた方は、「ドンマイ」精神で遠くまで取りに行ってくれます。

今度は相手がそれたら、お返しに取りに行きます。お互い様です。

簡単なことです。当たり前の事です。



そんな簡単な、当たり前のことが、実は大切なんですね。

そんなことから、子供の心に 「意思疎通のイロハ」や「思いやり」が

自然と芽生えてくるのですね。



さらに考えれば、言葉のキャッチボール。そう会話。

言葉の投げ受けがうまくいっている時は問題なし。



相手がそれた話を投げてきたとき、ここが問題。

ゴム球のキャッチボールに則れば、

「思いやり」をもって捕りに行く。思いやりをもって聞く。

自分がそれた話をするときもあるかもしれないから。



きっとそういう大人になりますよ。

公園でゴム球のキャッチボールを体験する子供達は。



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コメント

いい話ですね^^
そもそも、キャッチボールがそんなに禁止されていたってことも知りませんでした。
子供の頃は、体育の時間にキャッチボールをした覚えがあります。確かに、相手のことを考え、会話もできる貴重な時間ですよね。
また昔みたいに復活して、思いやりのある子供が育つようになるといいな^^

Megiさんへ

どうも。残暑お見舞い申し上げます~。
キャッチボールは女性はどうかなあと思ったけど、
体育などでやってたんですね。
気付かなかったけど、「昔」って、いいものが
いっぱいあったんですね。

母と子の台所で算数絵本

そうなんですね!同感です!キャッチボールの効用をもう一度知らしめたいですね!小生も子供を育む食育を通してキャッチボールを考えてみました!一見願えれば幸いです!

tonjijiさんへ

コメントありがとうございます。
キャッチボール、いいですよね。
「子供を育む食育を通してキャッチボール」。
今度、寄させていただきます。

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