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政治判断は命がけ

ちょっと前の話。6月22日の朝刊一面に次の2つの記事が並んで載ってた。
1、薬害C型肝炎訴訟 国と製薬会社に賠償命令
2、米国産牛肉輸入 再々開

1は、危険性があることを知りながら薬剤承認したことが違法とのこと。
政府は、これから医療費や検査費が際限なく増えることを懸念している
という。→身から出た錆?

2は、まさにこれからの問題。
近く日米首脳会談に望む際の手土産とか、拙速すぎる、との世論の中の
政治判断である。

国民の生命を守るべき政治家が、その場しのぎの、いい顔しいの態度で
いいのか?
「疑わしきは、国民の安全を優先する」といった断固とした覚悟が
必要ではないか?
万が一BSEが発症した時には、C型肝炎と同じ道を進むだろう。
また、その頃には、許可した政治家は引退してたりして責任問題は
問われず、政府はまた、巨額の医療費を懸念するのか?

こうして考えてみると、
時に政治判断は、命を賭けて判断せねばならないときがあるように
思われる。今の政治家にその心構えはあるのか?
命を賭けて国民を守ろうという決意はあるか?
‐‐‐
かつて、
明治維新を支えた志士たちには、そうした心は確かにあった。
武士として当たり前のこと。
時代は流れに流れて、政治家の気概も流れに流れたのか。
‐‐‐
プレスリーの生家に招かれ、歌ったり踊ったりのパフォーマンス。
日本国民の目にどう写るか少しは考えているのか?
男たるもの、まして一国の代表者たるもの、常に自分が
どう見られるかを意識して行動したいものだ。
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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

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