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寛容度ゼロ

少し前、6月23日朝日新聞「声」欄 埼玉の中学校先生からの投書。

 生徒に注意すると、「うるせい、死ね」とか「てめえ消えろ」との罵声
 が返ってくる。この子たちに「寛容度ゼロ」で即刻出席停止にすると、
 マスコミにたたかれるのが目に見えている。「寛容度ゼロ」の方針の
 前に、まず教育の現場で何が起きているのかを理解してほしいと
 思います、とのこと。

‐‐‐‐
「寛容度ゼロ」「ゼロトレランス」は、学校が規律と懲戒規定を事前に
明示し、違反者は例外なく処分する指導法で、米国では荒廃した学校の
再生に効果があったとされる。

しかし、
生徒の精神状況を掘り下げる努力を怠り、いたずらに規律を強めても、
非行は絶対に減らない。「教育の自殺」だと反対する識者もいるという。
‐‐‐‐                    (参考)毎日新聞

(ひとこと)
まず、生徒の罵声に唖然とした。
先生に向かってそんな言葉を今の中学生は使うのかと。
おっしゃるように、確かに現場は、現場でしかわからない筆舌に
尽くせない状況があるのだろう。

そんな罵声をはく生徒を矯正するには学校だけでは無理だ。
そもそも親が問題だ。ただ、親も子供と似たり寄ったりとか、どう手を
つけていいか途方にくれてるケースもあるのかも?
「教育の自殺」の前に、先生・生徒・親・地域・教育関係者がみんなで
真剣になって考える必要がありそうだ。
先生の心の病も多発しているという。どこの現場も大変なのだ。

誰かが言ってた。「問題児などいない。いるのは問題の親だけだ」と。
改めて思う。親の役割、大切だ。子供のためにも、社会のためにも。


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