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幸せ未来学 vol.101 松の生命力、人の生命力

小生が発行しているメルマガ【幸せ未来学】。
100号から順次こちらに載せています。どうぞお気軽にご覧下さい。
(09/11/01発行号)




いつもお読みいただきありがとうございます。山桜花男です。

先週はお休みして失礼しました。娘の運動会などありまして。

気分も新たに101号、スタートします。


■秋■

秋。秋の味覚、まつたけなどキノコたち。

キノコにまつわるお話しをご紹介します。


■町おこし■

今日の本の筆者(清水義晴さん)が、新潟県大潟町の「町おこし」の相談を受けた際のこと。


大潟町では、いきなり地域の活性化や見栄えのよいイベントに手を染めるのではなく、このまちをつくりあげてきた先人たち、地道に地域づくり活動をしている同時代の人たちなどへの尊厳と愛情の気持ちを再確認することから、活動をスタートしました。[1]

(具体的には…)まちを探検したり、歴史や自然を再発見したり、まちを清掃したり。


まちには緑深い松林が広がっていましたが、手付かずで荒れていました。その松林を清掃し始めてみると。。

「松露(しょうろ)」という幻のキノコが発見されるようになったのです。


■松食い虫対策■

黒松林に生えるキノコ「松露」は、かつていたるところで見られました。しかし、近年では、日本中のどこでも松林が荒れてしまい、松露はすっかり姿を消してしまいました。

松が枯れていく原因は、第一に松食い虫が増えたため、という見方が一般的です。そのため、どの地域でも、かなりの費用をかけて防虫対策をおこなっているようですが、目立った成果はなかなかあがっていません。


しかし、大潟町での松露の復活は、どうやら松枯れの原因は松食い虫のせいばかりではなさそうだということを、強く私たちに示唆しています。


大潟町で松露が復活したことと、松林の掃除を始めたことに相関関係がありそうなことは、私たちにはあきらかでした。松露がふえ、しだいにべつのキノコも顔をみせはじめるという事実を前にしては、そう考えずにはおられません。

ただ素人ですから、どうしてそうなるかはよくわからなかったのです。しかし、専門家にたずねたり本で調べたりするうちに、つぎのようなことがわかり、私たちの直感は間違っていなかったという確信をもつようになってきました。[1]


■松の生命力■

松林を掃除すると、松特有の菌の働きがよくなる、あるいは活性化されるのだそうです。「菌相がよくなるんです」と専門家の方が言われました。

菌の働きが活発になるとキノコが出て、土がよくなります。土がよくなると、つぎには根の張りがよくなります。根の張りがよくなるということは、土の養分を吸収する力が強くなることを意味します。

当然、松の生命力がたくましくなっていきます。健康で強い松は、たっぷりとした樹液にめぐまれ、松ヤニを豊富に分泌するようになります。この松ヤニが、松を松食い虫から守るのです。


つまり、


松の生育環境をよくすると菌の働きが活発になり、菌の働きがよくなると根が丈夫になる、根が丈夫になると松の生命力が上がる。松の生命力が上がると松ヤニをたくさん出して木を虫から守る、という好循環が始まるわけです。[1]


■松の生命力、人の生命力■

ここまでで、みなんさんは何か感じられましたか?


「己を知る」「己を再発見する」そのために「己の身の回りを掃除する」。

そうすると何かが見つかる。何か好循環がスタートする。


人間にも当てはまるといいですね。

「松の生命力」も「人の生命力」も、再生の方法はきっと似たようなもの。

同じ地球の生命体なんだし。。



もう少し続きがありますが、字数制限のため次号でお届けすることにします。


今号も最後までご精読ありがとうございました。


◆出典・参考
[1]変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから
清水 義晴 (著)
http://tinyurl.com/6yfjk6


◆アンケート
今号の内容はいかがでしたか?おもしろかった役立ったと思う方は是非クリックをお願いします(↓)
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クリック先からメッセージを頂けるとさらに嬉しいです。


◆あとがき
10月23日(金)18:30、東京日本橋で「第1回オフ会」の予定でしたが、参加者が塾長だけだったので…、流会となりました。(グスン)

ネット(メルマガ)からリアル(オフ会)への展開。なかなか難しいですね。

また折りを見てご案内したいと思います。



それでは、次号もお楽しみに。



【塾HP】幸せ未来塾 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/siawase_mirai/
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