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幸せ未来学 vol.102 自然の摂理に学ぶ

小生が発行しているメルマガ【幸せ未来学】。
100号から順次こちらに載せています。どうぞお気軽にご覧ください。
(09/11/8発行号)



いつもお読みいただきありがとうございます。山桜花男です。

インフルエンザが警報レベルに達しましたが、みなさんいかがお過ごしですか。


■松の再生へのお便り■

前号。松林の清掃が、松の再生、幻のキノコの復活につながったお話にお便りをいただきました。


Yさんより

いつもメルマガを楽しく拝読しています。今日のテーマ、松の再生の話は大変興味深く読ませていただきました。

… ある方がスピーチで、世の中を善くするにあたって今すぐ自分が取り組むべきは『身の回りの掃除』からだと思う、と話されていました。

松の再生の話となんとなく通じる気がしますね!


Nさんより

今号を読んで、人間が環境を良くしていかなければどんな植物もじょうぶに育たないって事や持ってきたゴミは持って帰る事を心がけなければいけないんだと思いました!


塾長より

『掃除』。簡単なようで実はなかなか難しく。。でも、松にとっても人間にとっても、とても大事なことのようですね。

メッセージありがとうございました。


■筆者の声■

松の再生を目の当たりにした筆者の声をもう少し聴いてみましょう。[1]


■本質的、表面的■

このことから言えることは、このような生命の巡りを回復させないかぎり、どんなに薬を撒いて虫を退治しようとしても、松は健康にならないということです。本質的な解決にはならないのです。

にもかかわらず私たちは、いつまでも表面的な問題解決の方法に手を出してしまい、多くの場合、事態をよりいっそう悪くしてしまいがちです。

松食い虫を一時的に退治しても、しばらくするとつぎの松食い虫が(ある場合にはもっと強くなって)現れます。

ほんとうに私たちがすべきことは、松の生命力を高めることなのです。私たちが真犯人と見なしていた松食い虫は、腐るべき運命にある松のあと始末をしているだけでした。[1]



昨今の話題で言うと、「子ども手当て」。

中学校までの子育てを応援する支給金で、ありがたいものの予定ですが…、よく考えるとこれも表面的な問題解決なのかも?

それよりも大切なのは「子どもの生命力」を高めること。それにはどういう手立てがあるのか?

政府が考えるよりも、もっと身近なところで考えることがあるような気がします。

そのためには、まず子どもたちを観察すること、触れ合うことから始めなければならないのかもしれません。


■不毛な犯人捜し■

筆者の言葉は続きます。

自然というものはもっと複雑です。そして私たちが生きている社会もやはり複雑で、とくに現在は、問題がつねに複合化して発生してくるので、真犯人そのものがいない場合すらあるでしょう。

このような犯人捜しは労多くして得るものが少ない、不毛に近い作業なのだとことに私は気づかされたわけですが、考えてみると、私たちはいかに日々を通じてこのような犯人捜しに情熱を注いでいることでしょうか。

私たちの身近には、このような犯人捜しに明け暮れたあげく、さしたる成果もあげられずに事態をさらに悪化させたという例に事欠きません。[1]


■自然の摂理■

大潟町の松林再生は、私に生命の循環ということをあらためて教えてくれました。

自然には摂理というものがあり、私たち人間は、いつでもそこから多くを学ぶことができます。しかし、謙虚さを失ってみずからに力や能力があるかのごとく強引に問題をねじ伏せようとすると、事態をさらに悪化させます。


あるときから私には、大潟町のまちづくりのプロセスそれじたいが、なにかの自然の摂理にかなっていることのように思えてきました。[1]



先の「子どもの生命力」を高める方策。


大人が強引にねじ伏せようとするよりも「自然の摂理」にゆだねる。自然の中に解き放ち、おおらかにおおらかに育てる。


昔の人は、子どもたちをそうやって大きな目で見守って、かつ導いていたのかもしれません。



自然の摂理や先人の知恵に学ぶことは、たくさんたくさんありそうですね。謙虚さを失わずに学び続けたいものです。



今号も最後までご精読ありがとうございました。



◆出典・参考
[1]変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから
清水 義晴 (著)
http://tinyurl.com/6yfjk6


◆アンケート
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◆あとがき
学級閉鎖で我が家の娘達はここしばらく自宅待機が続いています。子どもと触れ合うにはいい機会ですね。


それでは、次号もお楽しみに。



【塾HP】幸せ未来塾 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/siawase_mirai/
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