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幸せ未来学 vol.147 勝ち負けでなく

小生が発行しているメルマガ【幸せ未来学】。
順次こちらに載せています。どうぞお気軽にご覧ください。
(11/1/23発行号)



こんにちは。山桜花男です。


寒い日が続いてますが、いかがお過ごしですか?


今日は「勝ち負け」の話です。


■ノリで写経■

『写経』。

書を少々たしなむ私としては興味があるのですが、その「写経」が一部で流行っているそうです。ノリで。


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「レジャー感覚」で仏教に親近感を抱く若い女性グループもある。

『丸の内はんにゃ会』。

同会は、写経に通っていた人たちが中心になって07年に発足。会員数は当初、十数人だったが今では700人になった。

30代の会社員が多い。田中ひろみ代表は、「仏教を学ぶというより、もっと軽いノリ。仏像が好きで、ちょっと癒されたい、日本文化を改めて見直したいという人が多い」と言う。[1]
----


上記記事に対する批評(↓)。
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「禁欲主義への憧れを感じる」
波平恵美子・お茶の水女子大学名誉教授(文化人類学)の話。

(略)

消費までも罪悪と見なす風潮が強くなった影響で、高価なブランドものや住宅の購入、あるいは出世によって、存在意義をアピールする人は以前より少なくなってる。

多くの日本人と違うことをしたいと思う人は、日常生活で厳格な決まりがある宗教や禁欲的な宗教への参加に魅力を感じるものだ。

勝ち組でも負け組でもない人にとって、こうした宗教行事への参加は、存在意義を見いだす場にもなる。[1]
----


「勝ち負けでなく」。

存在意義を見いだすために。そして、心の安寧を取り戻すために。


■好きだから!■

他方、以前読んだ本に「勝ち負け」について書かれていました。


----
(筆者が学生時代のこと)

音大で教鞭をとっておられるヴィオラの奏者に「どうしてヴィオラを弾かれるのですか?」とお尋ねした。

「好きだから!」

その人は、にっこり笑って、そうおっしゃったのだった。



「死ぬほど好き」なものを見つけているその人は、魅力的だった。(中略)

そんな人たちを見ていて、私は、「自分は”コレ”というものを見つけた人こそが人生に勝つ」のではないかと思った。



(筆者は映画評論家。映画評を書く人たちの集まりで、大先輩から、こんな指導をいただいた。)

「好きな映画を取りあげるといいですよ。自分が『いい』と思うものをお書きなさい。よくない映画を取りあげて批評をしても、その映画を『好き』な人の情熱には、かなわないんですから」



ところで、その後、私はコレというものが見つかったのだろうか?・・・けれど、このごろでは、それを探していくのが、生きていくことなのかな、とも思うようになった。

それに、これも楽しい、あれもおもしろい、そんな風に思えることは、しあわせに違いない。

学生時代は、肩に力が入っていたなあ。

「コレというものを見つけた者が人生に勝つ」だなんて、我ながらキビシかった。

人生、勝ち負けではないのだし、もしそうだとしても、人生は楽しめたら、それが「勝ち」なのではないだろうか。[2]
----

「人生、勝ち負けではない」。

「好きだから!」。それを見つける旅を楽しむことこそ、しあわせ。


■勝ち負けでなく■

昨今は、「勝ち組」「負け組」と決めつけたがる世の中ですが。。

そんな中で。

「ノリで」とか、「好きだから」を、思い出してみるのはいかがですか?


今号も最後までご精読ありがとうございました。



◆出典・参考
[1]朝日新聞 2010/12/17 「週刊首都圏」宗教に共鳴する女性たち -レジャー感覚で写経-

[2]がんばらなくても大丈夫 (PHP文庫) 有吉 玉青 (著)
http://goo.gl/jyiNN


◆アンケート
今号の内容はいかがでしたか?おもしろかった役立ったと思う方は是非クリックをお願いします(↓)
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クリック先からメッセージを頂けるとさらに嬉しいです。


◆あとがき
前号『vol.146 五感を磨く』に、「大変面白かった」とメッセージをいただきました。ありがとうございます。


それでは、次号もお楽しみに。


【HP】~幸せ未来塾~ http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/siawase_mirai/

【広場】~幸せ広場~~ http://siawase.sns-park.com/
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