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愛国心教育の前に

今朝の朝日新聞「愛国心教育 若者の生きがい作りが先決」
帝京大学教授 遠藤誉さんの記事は印象的だった。

  記事によると、2001年末に日中韓の中学3年生約2,000人
  に意識調査をされたそうで、その結果が下記の通りだった。

  ・「自国への誇りを持ってますか?」に対して、

    持ってる   :中国=92%、韓国=71%、日本=24%
    持っていない :中国= 0%、韓国= 4%、日本=12% 

  ・「自国の将来に希望を持っていますか?」に対して、

    持ってる   :中国=91%、韓国=46%、日本=29%
    全然持ってない:中国= 0%、韓国=1%、日本= 5%

中国が90%代と極めて高いのは、政策によるところだろう。
それにしても日本の低調ぶりが悲しい。

中学三年といえば私にとっては約30年前。もし同じ質問をされ
たらどう答えただろうかと考える。…日本以外に接する機会も
ほとんどなく、日本が嫌いじゃなかったから、多分、誇りも希望
も持っていたように思う。

  (記事は続けて、)
  この結果を受けて、「だから愛国心教育を行わなければ
  ならない」という論調が独り歩きしている、と心配している。

  国家が介入する度合いが個人の感情や思想という
  人格規範にまで及び、自主性が奪われていく危険性が
  あるからだ。

  そして、
  国民に愛される国になりたいのであれば、まず若者に
  生きがいを与える努力をすることが先決だ、と結んでいる。

まったくその通りだと思う。
愛国心は教育で身につくものではないはずだ。

自分を愛し、家族を愛し、地域を愛し、そして生まれ育った国を
ごく自然に愛するのが理想的だと思う。

今、そのとっかかりの自分とか家族を愛するところが難しいようだ。

いつからそうなったのだろう。核家族化の始まりころからだろうか。
立派な大人が少なくなってきているからだろうか。

このままじゃいけないよ。
地質学じゃないけど意識の問題として、「日本沈没」しちゃうよ。

なんとかしなきゃ。 未来の子供たちのためにも。        


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