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シエスタ

知人がイタリアに行ってきて、こんな話をしていた。

  「イタリアでは、午後2時位から完全なシエスタ(昼寝タイム)に
  入って街全体がひっそりしてましたよ。日本は働きすぎです」と。

今朝の朝日新聞にはスペインの話が載っていた。
題して、「スペインよ目覚めよ 脱『昼寝』ノススメ」
記事によると。。。

  「昼寝」はスペイン社会が困窮した20世紀初頭、人々が生活費を
  稼ぐため朝夕ふたつの仕事に就いていた名残。
 
  通勤距離が長くなった今、帰宅して昼寝する人はほとんどいなく
  なったが、長い昼休みは昔のまま。

  「だらだら仕事をするのが習い性になり、仕事の成果より長時間職場に
  いるのをよしとする風潮が定着した。
  市民運動に携わる暇がなく、お上の命令に従う受身の根性が身についた」
  とは、マドリードのシンクタンク理事長さん談。

  現地の会社員はインタビューに答えて、
  「こんなビル街でどう時間をつぶせばいいんだい。それより早く帰って
  娘の顔が見たいよ」。

昼寝タイムがかえって帰宅時間を遅くしているようだった。
会社員さんの「娘の顔が見たいよ」は、常識的な感情だと思う。

日本の場合、昼寝もないのに、夜遅くまで残業が常識化しているように
見える。

早く帰宅して娘さんや息子さんと一緒に食事をすることも、
立派な大人の「勤め」であることを常識化したいと、改めて思った。

暑い夏到来。
夏休みの子供たちは、お父さんの帰宅を待っている。
夏は体力も消耗するし、お父さんはいつもより早く帰ろう。

未来の子供たちのために。未来の日本のためにも。


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