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育成

1、技術者の育成

8/1朝日新聞「声」欄に、印象に残る投稿があった。
電気機器組み立て業を営んでいた人からの投書だった。
記事によると、

  パロマ工業の湯沸かし器事故の原因の一つに、基盤の
  「はんだ割れ」がいわれている。

  手作業ではんだを付けるときに少しでも手がぶれるとピカっと
  光らない。これを「いもはんだ」といって、付けたはずの金属が
  はがれる不良品につながる。

  1990年代半ばからアジアに工場を建て安い賃金で
  人を雇って基盤を量産しだした。検査をすると不良品の山。
  検査するコンピュータではひっついていさえすればパスするのだ。

  命を預かるガス機器になるのに心が痛んだ。・・・
  経費節減を進めると「いもはんだ」はまた出る。

  日本の企業は安かろうの外国に頼らず、自前で使い捨てでない
  技術者を育ててほしい。はんだは作る人の心を映すと私は思う。

と結んであった。

たかがはんだと思うなかれ。どんな仕事にも心が現われる。
技術を磨くのも大切だが、それと同時に心も磨くべき。
経費節減の前に、心のこもった技術の継承を重視したい。
金儲け主義は、真に大事な部分を覆い隠す魔物のようだ。

日々の生活においても、こういう魔物には注意したいものだ。

****************************
2、育成を怠ると

NBonlileのメルマガ
日経ビジネス副編集長 寺山正一氏の「新・産業夜話」
「現代の成果主義と戦前の厨房の共通点」より引用。

  ・・・読売巨人軍の低迷は「人を育てること」を一時放棄してしまった
  組織がどれだけのつけをはらわされるのか、その事実を雄弁に
  物語っているのではないだろうか。

あーーそうだった。愛しのジャイアンツ。
毎年毎年、ホームランバッターを引っ張ってきてたっけ。
「人を育てること」を一時放棄してたんだなあ。

勝利至上主義の野球球団、利益至上主義の企業。
目先のことにとらわれ過ぎ、「人を育てる」ことを放棄すると、
つけがまわってくるのだ。

そのつけの解消は、とてつもなく難しい。

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