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家族主義

今朝の朝日新聞に、
「1000ユーロ世代  イタリア若者苦境」という記事が載っていた。

景気の低迷で短期雇用・派遣が増え、月給1000ユーロ(約15万円)で
生活が苦しい若者が増加していると言う。

解説によると、イタリアと日本は似ていると言う。
両国ははいづれも主要国の中で所得格差が大きい部類に属する。

国境を超えた企業間の競争が激しくなり、各企業は業績悪化の際に
解雇しやすい非正規社員の比率を高めている。

格差が若者に目立つことについて、東京学芸大の山田教授は、
「日本やイタリアに根強い 家族主義 が原因だ」と指摘している。

若者に経済的自立を求めがちなフランスでは今春、若者の解雇を容易にする
新雇用制度(CPE)導入に反対する若者たちの激しいデモが広がり、制度は
廃止された。・・・・(これは記憶に新しい。フランス若者の力に感心した)

だが、日本やイタリアでは、所得の低い若者が独立しないで親の収入に頼る
傾向が強い。

若者の所得格差への不満がフランスほど高まらず、「問題が先送りされがち」
(山田教授)という。

‐‐‐‐‐‐

「家族主義」が、若者の独立意識を阻害しているのであれば問題だと思う。
親にとって子供はいつまでたってもカワイイもの。しかし、時として突き放す
愛情も必要だ。

家の娘は、「赤ちゃん産むとお腹痛いからお嫁に行かない」と言っている。
親としてうれしくもあり悲しくもあり。いつまでそんなこと言っているだろうか?
とも思う。

自身の経験からすると、18歳で大学進学のため家を出て、就職して結婚して
子供が産まれたから、自分の親と暮らしたのはたったの18年だ。

そのうち中学生位からは思春期なのか、親と一緒に外出もしなくなってくる。
親に秘密も持つようにもなる。子供と大人の中間と言っても良い。

本当の意味での「こども」でいる時間は短い。この短い時間に親として子供
に教える、手本を示すことは大変需要なのだが、これが結構難しい。

だから、お父さんは仕事はそこそこに毎日早く家に帰り、何でも言いから
子供と会話することで、子供の成長を日々見守る必要があるのだ。

そうして子供が大人になっていく道が家庭内で築かれ、大人になった際には
自然と親離れしていくのが、理想的な「家族主義」なのだと思う。

いつまでも甘え甘えられているばかりが「家族主義」ではない。


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