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勉強時間と労働時間

夏休み、テレビゲームに興じる子供たちに気をもむ親は多い。
恥かしながら我が家もそうだ。

自分の子供時代はどうだったろうと考える。
今から約30年前、1970年代だ。

勉強を妨げるものはテレビだった。テレビアニメだった。
そのため、テレビを見る時間を親に決められものだ。
月曜はこの時間、火曜はこの時間、のように。

当時の親たちはどういう気持ちだったんだろう。
自分たちの子供時代はそれよりも30年前、1940年代。
そう戦時中だ。

テレビなんか無かった。ラジオがあればいいほう。
戦争で生きるだけで大変だった。子供も贅沢などできず、
素朴な遊びをしていたことだろう。

30年後、親となった時、自分の子供たちはテレビばっかり
見て勉強しない。ただテレビは生活の中に溶けこんでいる。

だから一切禁じる訳にもいかず、次善策として
「時間制限」を課していたのだろう。

さらに30年後の現代(2000年代)、今度はその子供たちが
親になり(私も)、子供たちにはテレビゲームの「時間制限」を
課している。

今の子供たちの勉強を妨げるものは、
「テレビ」と「テレビゲーム」。「携帯メール」もそうか。
我々の時代の数倍になった。勉強時間は少なくなっていることだろう。

テレビゲームも中身はコンピュータ。

コンピュータによって勉強時間は少なくなった。
でも、労働時間は少なくなっていない。

このことを不思議と思う人が増えてくると、いずれ、
労働時間が少なくなる日がくる。そうならなければならない。

私はそう思っている。



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