当ブログのメルマガ読者登録ができます。お気軽にどうぞ
幸せ未来学~100年後の世界の幸せ度を2倍にする方法
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
こちらからもできます。内容は同じです。
幸せ未来学~100年後の世界の幸せ度を2倍にする方法
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
携帯メルマガ「幸せ未来学」の読者登録はこちらから。。。  私塾 「幸せ未来塾」のHPをオープンしました。(2009/01)

プロフィール

山桜花男

管理人:山桜花男
ようこそ幸せな未来へ。家族(妻1・娘2)を愛し、社会を憂う50歳♂です。ご意見・ご感想などはどうぞお気軽に。よろしくお願いいたします。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

メールフォーム

管理人:山桜花男に直接届きます。どうぞお気軽に。返信のためメアドを入力していただけると助かります。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親の権威

昨日の夕飯時、家族会議だった。夏休みの家族旅行計画だ。

那須高原に1泊予約ができていた。大勢泊まれるので友人家族も
誘っていたのだが、都合が悪くなり行けなくなったとの事。

我が家だけでもOKなのだが、部屋がだだっ広く、もしかしたら
寂しい感じになるかもしれないと、私が躊躇してしまったのだ。

「キャンセルして他のところへ行こうか?」と私。

「車で4時間もかかるところあんまり行きたくない」と長女。
(長女は遠出はやや苦手なのだ)

避暑目当ての那須高原に乗り気だった家内は不満気に一言。
「私が子供の頃はお父さんがどこかに連れてってくれると言ったら、
文句無しにうれしかったものだけどねぇ」と。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

一瞬、息が止まる思いがした。
約30年前(’75年ころ)、私も確かにそうだった。連れてってくれる
機会はあまり無かったが、親の計画は絶対だった。

いま親になっている私が、
・「優柔不断」なのか?
・「子供に気を遣っているのか」?
・「親の権威」が薄れているのか?
・「子供が贅沢になっているのか」?

いずれも少なからずそうかもしれない。
ただ、言い訳になるかもしれないが、別の側面もあると思った。

・レジャーが多様化した(昔、レジャーといえば大抵決まりきっていた)
・子供がレジャー情報を簡単に大量に入手するようになった。

そう思いなおし、私は息を吹きかえした。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

結局、那須高原はキャンセルし、近場の水族館などを計画する
ということで、一応家族会議は終了。

それにしても、
昔、親の権威は今より高かったなあ。さらに昔はもっとそうだろう。
「父上、母上」だもんなあ。いまじゃ、「パパ、ママ」だ。
(我が家はかろうじて「お父さん、お母さん」だが)

核家族化も影響しているのかもしれない。威厳あるおじいちゃん、
おばあちゃんが常に家にいるわけではないから。

核家族は友達感覚に近くなっているのかもしれない。そうなると、
幼くても子供の個性・意見を尊重するようになるということか。

それでも、親としての権威を示さなければならないときは必ず
やってくるだろう。

その重要なときに、子供に「なあに偉ぶってんのよ」とか
言われることだけは避けたいものだが、大丈夫だろうか?

…ちょっぴり心配になってきた。
スポンサーサイト

テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

<< 生きる | ホーム | 終戦記念日に思う >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。