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生きる

先日、「火垂るの墓」を実写版で見た。
アニメ版を見たことのある娘たちも、一緒に見ていた。

印象的だったのは、やっぱり食事のシーン。
自分の子供には、お玉2杯分。親戚で戦災孤児の「せつこ」と
「おにいちゃん」にはお玉1杯分、しかも、うわづみだけ。

なんとか生きようとする、せめて自分の子供を生かそうとする
未亡人お母さんが、心を鬼にして、食事をよそっていたシーンだ。

自分がそのお母さんの立場だったらどうするだろう、と考えた。

 1、自分の分を減らす。
 2、自分の分は減らさない、生きるために。

  気持ちとしては1だが、昨日食べていないとか明日食べれるか
  わからないとかいう状況では、2かもしれない。

また、
 
 3、よそう量は平等にする。 
 4、自分の子供と親戚と差をつける。

  これも気持ちとしては3だが、4にせざるをえない状況も
  考えられる。

今から61年前の日本。
上記のような選択を迫られる社会が実在した。「生きる」ための選択だ。

「食べること」、「生きる」ことがたやすくなった現代。
たやすくなリ過ぎて、今度は贅沢になっている。飽食の時代という。

61年前の社会に戻る必要はないが、「足るを知る」という意識は
必要になってきていると思う。経済的に豊かになればなるほど
必要だと思う。

人間の欲望には限りが無いから、どこかで歯止めをかけないといけない。
「足るを知る」。それによって「歯止めをかける」。これが大変難しい。

人間は弱いもので、「強い心」を持たないとなかなか実行できない。
そして、
「強い心」は、たやすく生きられる時代にはなかなか育たないのだ。



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