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人を育てる

足かけ3週間くらいかかって、一冊の本をようやく読み終えた。
「木のいのち木のこころ」(天・地・人) 新潮文庫 という本だ。

ホントにいっぱい感銘しちゃったが、今日はその一部のご紹介。

■「人を育てる」ということについて■

‐‐‐‐‐‐‐‐

まず、宮大工になりたい弟子がやることは、みんなのための飯作りと掃除だ。
これで、その弟子の「段取りのうまさ」と「思いやり」がわかる。
「今日はこれを食べてもらおう」と思えば段取りしなくちゃならないし、掃除を
すれば必ずその弟子の性格が出る。

一年間見ていると、「この子はこういうところは直したほうがいいな」がわかってくる。
一緒にいないとダメなんですよ。向こうも大変だけど、こっちも大変ですよ。

と、弟子たちと年中寝食を共にする親方は言っている。

‐‐‐‐‐‐‐‐

「年中寝食を共にする育て方」は、今の会社組織では難しいだろう。
上司と部下が共にする時間は基本的に平日の9to5しかないのだから。

一方、子育てではまさに「年中寝食を共にする」のが原則だ。
一年間一緒にいて子供の長所短所がわかってくるということか。

昔、農耕社会などでは、一日中親と子が一緒にいた。
工業化、住宅の郊外化に伴い、一緒の時間がどんどん少なくなってきている。

親方は言っている。
「(一緒にいて育てるってことは)、向こうも大変だけどこっちも大変ですよ」と。

ただ一緒にいればいいという訳ではない。
良く育てようと思えば、親も子も(特に親は)真剣に取り組まなければならない。

「人を育てる」ということは真剣勝負なのだ。


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