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ごっこ遊び

■「究極のごっご遊び」■

昨日、テレビニュースで、東京豊洲にオープンする施設を紹介していた。
その名も「キッザニア東京」。

銀行、病院、駅、飲食店、ガソリンスタンドなどのミニチュアがなんでもあり、
キッズ(子供)が社会体験、職業体験できる施設だそうだ。

子供は入場するとまず銀行に寄り、施設内で使える通貨を手にする。
消費して通貨が減ってくると、たとえばハンバーガーショップで
仕事をして報酬として通貨を得ることができるそうだ。

「究極のごっこ遊び」と、キャスターは紹介していた。
発祥地メキシコでは、学校の研修コースにもなっているという。

■気になること■

唖然とした。ここまで来たかと思った。
「ホントにこういう施設が必要なのか?必要になっちゃたのか?」
「大人の営利目的や商売根性によるものじゃないのか?」
「子供のお金に対する意識に悪影響はないのか?」

色々なことが気にかかった。

■昔、「ごっこあそび」は…■

「ごっこ遊び」といえば、昔は、いや最近でも、
自転車をひっくり返してペダルを回して、「かき氷屋さん」とかやってた。
子供ながらにいろいろ工夫して、社会の真似事をやってたものだ。
その世界では、通貨は無いか、あっても葉っぱだった。

職業体験は、まずは家の手伝いからだった。報酬はお小遣いだ。
仕事とお金が結びついたのは、高校か大学時代のバイト。
1ヶ月なんとか働いて、始めてもらう給料袋にドキドキしたものだった。

■やっぱり、違和感■

金融の実体験のため、「擬似株式売買」を学校で取り入れるという話と
似てる気がした。

お金は大事。それは大事。でも・・・

「大事だから、幼いころから擬似で学ばせる」という発想に違和感を感じる。
お金は最後でいいと思う。実体験からでいいと思う。擬似はいらないと。

震災のため故郷を離れ都会で生活せざるを得ないフィリピン人の言葉を思いだした。
「お金は生きるための手段でしょ。それが(都会では)目的になっている。」

■違和感の理由■

「金銭至上主義」や「利益優先主義」

最近、世間を賑わすニュースで目立つのは、その背景に上記のような
「金、金、金」思想がはびこっている気がする。

「究極のごっこ遊び」や「擬似株式売買」によって子供は、
幼いころからそうした思想に染まる気がしてならないのです。


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