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親の免許

私は現在、2児のお父さん。
そう言えば「お父さん教育」を受けていません。

病院のパパママ教室で、赤ちゃんの抱き方、お風呂の入れ方、ミルクの
作り方などを一通り教わった記憶はあります。ただそれだけです。

無事に子供が産まれ、母子共に退院し、妻の実家で2週間ほど過ごした後は、
サルのような(笑)赤ん坊を、妻と二人で24時間育てなければなりません。
核家族は一般的にそうですよね。

私と妻は、「自動車免許」のような「親の免許」をもらっていない、つまり、
誰からも親として認めてもらっていません。今思うと、何と大胆なんでしょう。
無免許運転も危険ですが、無免許子育ても危険です。命なんですから。

そんな状態から、一歩一歩、一喜一憂しながら「子育て」はスタートするのですね。

‐‐‐‐‐‐‐‐

やがて、赤ん坊もすくすく育ってくると、「しつけ」が大切になってきます。

「親の免許」を持っていない親たちは、何を手本としてしつけるのでしょう。
本を読む方法もあります。何もしつけない問題な親もいるようです。

最も多いケースは、自分自身が親にどういう風にしつけられたかを思い出し、
それを自然と手本とするのではないでしょうか?

「我慢しなさい」、「行儀よくしなさい」、「我がまま言うんじゃありません」・・・
などなど、数え上げたらきりがありません。

だとすると、自分が親に育てられた記憶をどれだけ呼び起こし、
それを我が子に伝授する、これが子育ての基本のような気がします。
それができれば、目に見えない「親の免許」を取得できるのかもしれません。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐

世の中に「親の免許」はありません。
その代わり、親である自分自身がどう育てられたか、育ってきたのかが
大変重要なのです。

山本有三の「真実一路」の母の遺言にはこうあります。
「女が母親になること何でもないことです。そんなことはどんな女だって
できる事です。でも母親たることははなかなかできるものではありません。」

親から子へ、子から孫へ、良い伝承は絶やさないようにしたいものです。

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