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親の役割

親の役割の重要性について考えつつ、本を読んでいると、
「まさにその通り。やっぱりなあ。」という文に出会いました。

その本は、『あなたの子どもが加害者にならないように』中尾英司著(生活情報センター)著者は、家族相談士、シニア産業カウンセラーとして幅広くご活躍中です。

その中で、『こんな親が問題児をつくる』相部和男著(講談社文庫)という本
の一説が紹介されています。

   著者は「人生のどん底に落ちた人と語り合いたい」と思って刑務所に勤務し、
   「火は小さいうちに消す必要があると痛感して」、少年院に移り、「それで
   も手遅れだと痛感して」、その前段階の保護観察の分野に移行します。

   数十年に渡るそうした経験から、不幸な人をつくらないためにはどうすれば
   いいか、たどり着いた答えが、結局家庭環境が大事だということでした。

   犯罪者や非行少年と長年接してきた経験からの答えだけに、迫力と説得力
   がある、とのことでした。

そういえば、ソニーの創業者井深大さんも、事業はもちろん教育にもご熱心で、
『幼稚園からでは遅すぎる』というタイトルの本も執筆されています。

氏の言葉で私が共鳴したのは次の一文。
「0才から始まるよい習慣の繰り返しだけが、人間をつくる最大条件であろう。
しかも、親の意識と努力と忍耐だけが、それを可能にするのである。」

---------

子供を犯罪者としないことはもとより、良い人間に育てるため、
果たすべき「親の役割」、「家庭の役割」は、いつの時代も極めて重要なのでしょう。


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