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心の教育

「親になるための教育」も受けず、「親の免許」も取得していない私たち。

現在は「価値観すらも多様化している」と言います。人それぞれに大切に
している事、大切だと思わない事が違っています。子供の育て方も千差万別
になるのは、必然といえるでしょう。

昔はどうだったのでしょう?たとえば私たちの親の世代。現在は70代後半です。
子育て真っ最中は今から40年ほど前。つまり、1960~70年頃。

戦後の高度経済成長が始まるころですが、まだ生活にゆとりがない厳しい時代。
我慢することや、近隣を思いやることが、「当たり前」だった時代。
まして、その時代の親は、戦時戦中を子供ながらに体験してきた世代ですから、
質素倹約は「当たり前」でした。

そんな時代背景を持った親たちが子供を育てるには、経済的には大変だったと
思います。

しかし、
「何が正しく、何が正しくないか」といった「心の教育」については、
自身が親から躾られたことを、自信を持って子供に教えてきたんじゃないかと思います。

『貧しくとも心は豊かに』のような精神で。地域の人もみんなそうだった。
少なくとも私が育った環境はそんな感じでした。

今は、経済的に豊かになった分、『心』の教育が難しくなってきています。
これは「教える」というよりは「感じる」ことであります。

今、『心』の大切さを「感じる」機会が大変乏しくなっている。そんな感じがします。

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