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小学校、放課後預かり?

来年度から「全国の小学校で放課後、児童を預かる」ことになったそうだ。
MAX19時くらいまでで、退職された教員やボランティアなどが対応するとか。

背景には、共働きが増えていることや学童保育が不充分な地域もあること
などがあるようだ。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐
それでいいの?子供にとってそれでいいの? と思った。
対処療法でしかないのでは? とも思った。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐

かつて子供の頃を思い出すと、

まず、クラブ活動でも無い限り、夕方まで学校にいるなんてことは無かった。
掃除が終わると一目散に帰宅し、近所の友達と遊んだものだ。近所の
友達との繋がりがあった。学年やクラスが違ってもご近所仲間がいた。

学校は楽しい所だけど、風邪などで休めるとそれはそれで嬉しかった。
勉強するために行くところであって、できることなら早く帰りたかったのかも?

その学校に親の仕事が終わるまで居ろ、という。

‐‐‐‐‐‐‐‐

最近私は、「本来、子供は親が育てるもの」と思っている。
昔、義務教育がなかった時代はそうだった。
今、学問教育を学校にお願いしているに過ぎない。
それも決められた時間までだ。高学年で15時くらい。
それ以降は親にバトンタッチされ、親が教育しなければならない。
義務教育とはそういうものだったのではないか?

それが破綻しているから、破綻した部分だけ取り繕うとしている、と感じる。
「子供は親が育てるもの」。猿もそう、動物みんなそう。人間ももちろんそうだ。
親との触れ合いがないことが遠因の色々な若年事件が起きている。

そもそも、
放課後に子供を迎えられない家庭が多い社会が問題なのだ。
夜まで親が働かなければならない社会が問題なのだ。
この根本問題に取り組もうとはしないのか?

社会が変わるには時間がかかるから、先んじて私自身は変わった。

・・・・ 私は、

    「子供が大事。家族が大事」

だからできるだけ早く帰宅する。基本は定時退社。
「放課後預かり」は必要無い。

--------

私のような考え方を持ち、実践する人が多くなれば・・・・きっと、
家族が変わる。地域が変わる。日本が変わる。

そして、子供が幸せになる。
・・・と思うんだけどなあ。

何年かかるかな?何十年かな?


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