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「しかたがない」ことはない!

このブログのタイトルは、「日本未来幸福研究所」。

検索エンジンで「日本 未来」や「日本 幸福」で検索すると、
必ず出てくる本がある。

   「人間を幸福にしない日本というシステム」
   カレン・ヴァン・ウォルフレン著(毎日新聞社)だ。

もう10年も前の本だが、当時話題となり面白そうだったので、
読んでみた。

切り出しに・・・
「日本を変えようなんて個人の力では無理で、途方も無い話だと
いまは思われてるだろうが、この本を最後まで読んでいただき、
それが思っているほど大変ではないことをわかってほしい」とあった。

「ほほう、最後まで読めば、『日本を変える』方策がわかるんだな」
と思い、最後まで読み進めた。

------
筆者は、
「偽りのリアリティ」の中で、何事も「しかたがない」とあきらめるのが
日本人であり、その社会は「政治化」されている、という。

そして、最後部分に確かに書いてあった。その打開策が。それは、

「日本の真の権力者たちに「説明する責任」を果たさせるのは、
新聞の編集者の責務なのだ、と彼らに主張し続けることだ」

市民社会になり代わってきた新聞を、権力の味方でなく市民の味方に
つける、ということだろう。
そうすれば、きっと日本は変わると。
------

確かに打開策が書いてあった。しかし、
10年経ってそれは実現されていない。
10年間、誰も着手しなかったのか?
着手したけど無理だったのか?

いづれにせよ、いまだに「しかたがない」が蔓延している。

------
じゃ、やってみよう。この「日本未来幸福研究所」からやってみよう。
どうやって?
それは、今から考える。色々考える。
10年で無理だったら20年かけてもやってみよう。
「しかたがない」と言う人が一人でも少なくなるように。

きっとそれは「日本未来幸福」の大事なポイントになりそうだから。
ホントに私はそう思っているのです。


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