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「しかたがない」の源

(昨日の続き)

「しかたがない」とあきらめてしまいがちな日本人。
その源流は何なんだろう?

私の身近な経験から思い出すことがある。
家族でレストランに食事に行って、たとえばステーキが運ばれてくる。
食べてみると、ステーキが冷たい、そんな時。

店員を呼び、苦情を言い交換してもらう人もいるだろう。
私といえば、多少のことであれば、「我慢して」「しかたがない」と
思いつつ食べてしまう・・・・。

この性格は生まれ育ちにあるような気がする。

私は、田舎の一般的サラリーマン家庭で育ち、外食なんて、
年に数回、ラーメン屋に連れてってもらえるだけでで嬉しかった。
両親は、昭和一桁生まれ。兄弟も多い中、戦前戦後を生き抜き、
「我慢することは当たり前」、「贅沢は敵」が身に付いていた。

そんな親の姿を見て育った私は、「我慢すること」や「耐え忍ぶこと」
「不平不満を言わないこと」が身に付いてしまったのかもしれない。

それが、「しかたがない」と受け入れてしまう源になっている気がする。

なんでもかんでも、「しかたがない」と受け入れる訳ではない。
でも、「食べ物」に関しては、私は結構我慢するように思う。

みなさんはどうでしょうか?

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