長女(小学6年)が友達にカラオケBOXに誘われてるそうだ。
夕食時、
「小学6年生が子供だけでカラオケBOXってどう思う?」と妻。
「(冗談じゃない、悪の道だと思いつつ答えに窮する)」私。
次の瞬間。
「私は、あんまり行きたくないんだけどね」と長女。
「じゃ、行かなきゃいいじゃない」と妻と私、合唱。
「一緒に行こうよって何度も誘われたからさ」と長女。
チャンチャン。
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後で思った。
ゴートン先生の「親業」の「わたしメッセージ」を使えば良かったかも。
☆「わたしメッセージ」としては☆
「私は、そういうところに行く娘の姿を想像すると悲しい」
「私は、お前がそういう仲間に入っていくのが悲しい」
って感じかな。
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今回は事なきを得たが、いつか上記のような「わたしメッセージ」を
使う時、娘に通じるだろうか?わかってくれるだろうか?
ちょっと心配。ちょっと楽しみ。
テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ
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