今朝珍しく4時半ごろ目覚めテレビを付けたら面白いニュースを見た。
「飼い犬がなつかないのを理由に手放す人が多い」との内容。
『家庭犬しつけインストラクター』の女性が登場し、しつけ方法を
実演していた。
1、ご主人によじ登りたがる犬に対しては・・・・
その瞬間に「背中」を見せ、「嫌だ」ってことを表現する。
2、噛むくせのある犬に対しては・・・・
「ムッ」っとか変な声を出して、横を向いて遊んでやらない。
確かに効果はあり、1、2、とも犬は嫌がることを止め、しばらく
ためらった後、お座りをするようになっていた。
それを見たご主人は頭を撫でるなどご褒美をあげるのだ。
そのしつけ方法を習った小学生の女の子が1と同じことを
1時間ほどやると、同じ効果が現われていた。
女の子もそのお母さんも「びっくり!」。
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上記のしつけ方法は、どちらとも主人が「嫌だ」ってことを
表現している。いわば『わたしメッセージ』だ。
『わたしメッセージ』とは、アメリカのゴートン博士が著書
「親業」の中で唱えている子供への表現方法だ。
「お前(あなたは)xxxでダメな子供だ」じゃなくて、
「私は、お前がxxxで悲しく思うよ」とか、
私の素直な気持ちを素直に子供に伝えることだ(と思う。)
そして、その思いが正しく伝わり、態度が改まった際には、
思いっきり子供を誉めるのも肝心。
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ニュースの主題は、
「飼い犬がなつかないのを理由に手放す人が多い」と言うこと。
今、
「子供のしつけがうまくいかないので、子育てを放棄する」
といったニュースが増えている気がする。
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『家庭犬しつけインストラクター』のしつけ方法は、愛する我が子
に対するときも参考になるのではないだろうか?
ただ、犬にしても子供にしても、根気は必要だ。
決して、あきらめてはいけない。気長に着実に。
テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ
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