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幸せとは?

『幸せとは、誰かを幸せにしたその副産物なのです』

松山しんのすけさんの書評メルマガ「Webook(2006.10.06号)」の
「おまけ」にあった言葉です。

松山さんがリッツカールトンのセミナーで聞いたもっとも素敵な言葉
だったそうです。

  『幸せとは、誰かを幸せにしたその副産物なのです』

私もそう思います。短い言葉ですが、奥が深い言葉だと思います。

■人間は誰を幸せにするか?■

人間は幼少期以来、「誰」を幸せにするのでしょう。
一般的(だと思う)成長過程を、順に書いてみます。

1、「いい子に育って、いい学校に入って、いい会社に入る」
2、「会社で(そこそこ?)出世する」
3、「気立てのいい配偶者を見つけて結婚する」
4、「かわいい孫を産み育てる」
5、「たまには親を小旅行に連れていく」

これらはいづれも、「親」を幸せにすることでしょう。
しかし、残念ではありますが、親はいずれいなくなります。
その時、今度は誰を幸せにしますか?

■親がいなくなったら誰を幸せにしますか?■

配偶者がいる場合は、「配偶者」を幸せにしましょう。
いない場合は、早く見つけましょう。

子供がいる場合には、「子供」を幸せにしましょう。

上記の1~5に添って考えてみます。
6、「いい子に育て、いい学校に行かせて、いい会社に入るようにする」
7、「会社で出世するようにプレッシャーをかける」
8、「気立てのいい配偶者と結婚するようにプレッシャーをかける」
9、「かわいい孫を産むようにプレッシャーをかける」
10、「たまには小旅行に連れていくようにプレッシャーをかける」

変ですね。7~10は全部「プレッシャー」をかけています。
まともな親はこんなことしちゃいけません。では6はどうでしょうか?
あらためて書くと、
6、「いい子に育て、いい学校に行かせて、いい会社に入るようにする」

この内、「いい学校に行かせて、いい会社に入るようにする」も
「プレッシャー」をかけることになります。これもいけません。

そうすると、残るのは

6、「いい子に育てる」

これだけです。

「子供」を幸せにするのは、「いい子に育てる」、ただそれだけでいいこと
になりました。あー楽チン、楽チン。

いやいや、これが難しいのです。これがうまくいかないケースが多いのです。
当然、その親達は、副産物である「幸せ」を手にすることが難しくなります。

逆に、「いい子に育った」子供はやがて大人になった時に、多少の誤差は
あっても1~5を自然とやることになると思います。
   
人にかけた情けや思いやりはめぐりめぐって自分に返ってくる。
まさに、『情けは人のためならず』ということでしょうか?


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